復習の大切さ | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2019年 10月 28日 復習の大切さ

こんいちは!

 

横浜市立大学理学部1年の香月

の代わりにこれを書いてくれたのはやさしいやさしい中野陸です!

今日は、

復習の大切さについてです。

皆さん昨日の模試はいかがでしたか?

良かった人は本番まで気を抜ぬかないでそのまま走り切りましょう。

本番まであと3か月も(しか?)あります。

気を抜いているとあっという間にライバルに追い抜かれます!

逆に今回思ったようにいかなかった人、

今までのペースで勉強をしていると、

勉強が進んでいる人に追いつくことは出来ません。

もう一度自分の勉強法、計画、実力を見つめ直しましょう。

さて、復習の大切さです。

学校や東進に通っている人なら絶対に一度は聞いたことがあると思います。

エビングハウスの忘却曲線です。

(詳しく説明すると長くなるので初めて聞いた人は

調べてみて下さい。)

この忘却曲線によると、

人は学んだことを1日後には66%も忘れてしまうとあります。

これではいくら勉強しても定着しません。

それを防ぐ方法は復習しかありません。

決まった期間ごとに同じ範囲を繰り返し、

着々と覚えていきましょう。

生徒の計画表を見ていると、

本番までの焦りもあるのかと思いますが、

毎日新しいことや過去問に手をだしている人が多いです。

それではせっかく受講や演習で得た知識が抜けてしまいます。

絶対に復習しましょう!

またもう覚えたと油断している人が多いと思います。

単語や文法をはじめとする基礎です。

ここも長い時間触れていないとほころびてきます。

一回忘れきるともう一度覚えなおすのに相当の時間がとられます。

うるおぼえと感じたらすぐに復習しましょう。

この時期、急に英語が読めない!

となる生徒が増えてきます。

それは夏に完成させた基礎が抜けているからです。

一度初心にかえり知識のメンテナンスをしましょう。

 

昨日の担任助手からの質問

Q,,模試で落ち込んだ時どうしてましたか?part2

A,鵜高と同じくカラオケです。

 

 

明日の担任助手への質問

Q,キャリアプランを教えて下さい。