過去問について | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2018年 9月 10日 過去問について

こんにちは!

明治学院大学2年の松井です

今回は、

『過去問』

についてお話していきたいと思います。

まず、

皆さんは

どうして過去問を解かなければ

いけないと思いますか?

社員さんや担任助手が

とにかく過去問をやれ!

とただ根性論で

言っているのではなく、

過去問をしっかり解くことができれば

第一志望合格に大きく前進するから

過去問を解くように

何度も言っているのです。

なぜ解くのかについて

をもう一度自分で考えてから解くと

過去問の効率だったり、

やる気が変わってくると思います。

では、

過去問を解くことによる

メリットとは何なのかについて

お話していきたいと

思います。

過去問を解くことのメリットは

大きく分けて二つあります。

①その大学の問題傾向を知ることができる

②問題を解く時間配分を計算することができる

の2点だと思います。

まず、①の

『その大学の問題傾向を知ることができる』

についてです。

こんな風に思う人がいるかもしれません。

『毎年同じ問題が出るわけないだろ!』 と。

しかし、

問題の傾向に、多少の違いはありますが

毎年ほぼ同じ問題が出るのです。

例えば、1問目に長文問題、2問目に和文英訳が

あれば、9割方、次の年も

この2問が出ます。

さらに、5年前の問題を使いまわして、

問題も答えもほぼ一緒

みたいなパターンもあります。

過去問を解くことで答えが知れたら

ラッキーですよね?(笑)

なので過去問はしっかり10年分は解きましょう!

次に、②の

『問題を解く時間配分を計算することができる』

についてです。

過去問を解くことで

時間が足りない、

この大問に時間がかかりすぎる

など時間配分について

考えることができます。

また、

それと同時に苦手分野の対策も

できます。

例えば

並べ替え問題に時間が

かかりすぎているということは

文法がまだ甘いということがわかり、

そこを重点的に勉強することが

重要だとわかります。

時間配分をしっかり考えて、

とれる問題は確実に正解できるように

今から特訓しましょう。

大学によって問題傾向は

大きく変わってきます。

中には

慶應大学の小論文や

僕が通っている

明治学院大学の200字要約など

特殊な問題傾向の大学もあります。

なので

自分の大学はどのような傾向で

どのような対策を

しなければいけないのかを

過去問をしっかり解いて研究しましょう!

それが第一志望合格の近道です!!

東進には

過去問演習講座という

10年分の問題、解説授業、添削システムを

兼ね備えた素晴らしいコンテンツが

あるので

ぜひその講座を取り、

志望校対策をしましょう!!

 

Q、この夏一番の思い出を教えてください。

4泊5日の沖縄旅行です!

青い空と白い雲

そして

なんといってもコバルトブルーの海!!

最高でした!

 

Q.これだけは誰にも負けないという特技を教えてください!