早稲田大学文学部 受験者より  | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2018年 10月 23日 早稲田大学文学部 受験者より 

こんにちは!

早稲田大学文学部の

白桃和樹です!

 

今回は、

大学対策?について

書きます!

 

早稲田大学文学部は、

戸山女子大学にある

遊文学部(あそぶんがくぶ)

なんて揶揄されますが、

戸山キャンパスにある文学部です。

 

まずは英語です。

特徴的なのは、

大問3の文挿入と

大問5の要約の

問題ですね。

 

個人的には、文挿入の問題が

一番厄介ですね。

解き方としては、

例えば選択肢に

”But it does suggest that young players

who cannnot afford a Stradivarius

should not despair.”

(2014年度入試より)

という文章があったとき、

But it does suggest that ~.”

のように、接続詞にマークをして、

この場合は逆接なので選択肢と

逆の内容の箇所に入りそうだな、

と見当をつけていきます。

接続詞のみならず、

文の最初の単語をチェックし、

直前の文とつながるかを

見ていきます

ithisなどの代名詞

に注目!)。

また、この場合はafford

という単語があるので、

お金関連の内容があったら

要注意だとも考えられます。

 

こうした作業を先に全ての

選択肢でやり、大まかな内容

も把握していきます(+、-や

誰が何をしたかなど)。

 

要約については…

コツなどは見当たらなかったです。

 

次は国語です。

順番としては

古文→漢文→現代文

でした。

古文・漢文は解き方

などはなく、いつも通り

やってください。

現代文は、カギカッコ

で囲まれているような

キーワードは濃いめ、

そうではない、

重要度の低めな

キーワードは薄めに

〇をし、筆者の主張には

線を引くのですが、

直線と波線を使い分けていました。

 

最後に世界史ですが、

対策としては、

ひたすら一問一答

をやっていました。

文学部では、例年

中国の分野の

記述問題が出されるのですが、

2018年度はアイルランド

の分野から出されました。

この傾向の変化が2019年度にも

続くのか、中国に戻るのか

はわかりませんが、どちらが

出されてもいいように、

対策をしておく必要がある

と思います。

その他の正しい選択肢を選んだり、

答えを記述したりする問題は、

今までに覚えた知識を即座に

思い出すことが出来る力

必要となります。

 

長くなりましたが、以上です。

他に聞きたいことがあれば、是非

聞きに来てください。


前回担任助手からの質問

Q.ハロウィン仮装するとしたら何になりますか?

A.無難にディズニー系ですかね。

 

次回担任助手への質問

Q.冬でもアイスは食べますか?