ブログ | 東進ハイスクール 湘南台東口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 148

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2023年 9月 9日 苦手科目の克服法~生物編~

こんにちは!担任助手一年の清水菜々子です!

9月に入ってから1週間ほどが経ちましたが、

夏休みからの切り替えはできていますか?

夏休みに生活リズムが崩れてしまった人は早急に整えましょう!

試験本番は朝なので、今のうちから

脳の回転速度のピークを朝にしておきましょう!

 

さて、本日のテーマは

生物の克服法です!

生物は理系科目の中でも暗記の要素が強く、

苦手意識を持っている人も多いと思います

そんな人たちのために、

生物の勉強方法を紹介します!

まず、おおまかな流れは他の科目と同様に、

①知識のインプット

演習

戦い方を学ぶ

と捉えれば良いと思います。

①の段階では、授業で習ったことをその場で

理解することに努め、納得できない所は

調べたり質問したりして解決しておきましょう。

流れを理解すべき所なのか、語彙の暗記を

すべき所なのかを分野ごとに判断して、

教科書を繰り返し読んだり、

問題集でのアウトプットを活用したりして、

最適な方法でインプットをしましょう!

私は高3の夏ごろから毎回思い出せない所や、

いつも混同してしまう所をノートにまとめていき

つまずく度に見返すようにしていました。

 

②の段階では、問題集や過去問での

問題演習を通して、

持っている知識を引き出す練習をします。

どの分野の何の知識を使って欲しいのか

を見極め、適切な知識を使って

解答していく必要があるので、

正確な知識適切に知識を引き出すスキル

の両方が求められます。

基礎知識が身についたら、この2つの両方を

演習と復習で強化していき、

点数を伸ばしていきましょう。

 

最後に③についてです。

これは②と通じる部分もありますが、

演習後に復習する際、

問題自体やミスの原因を分析しましょう

ただ解いて終わるのではなく、

解説で示されているポイントに注目するには

何が不足しているか、どう考えればよかったか

を考えて次に活かすことが大切です。

具体例をあげると、表・グラフは具体値ではなく全体の傾向に注目する、

示されたデータの対象を正確に捉える

(ex.いくつかの個体における割合なのか、ある1つの個体内での割合なのか。)

などがあります。

 

以上が私の考える生物の勉強法です。

生物が苦手な人は、上で紹介したことを参考に、

自分の勉強法を再度見直してみてください。

苦手科目の克服には、その科目で

「解ける」という感覚を経験すること

が必要だと思います。

できることから少しずつ

着実にこなしていきましょう!

わからないことはいつでも相談してください!

 

昨日の担任助手からの質問

Q.世界に発信すべき日本文化は?

A.温泉!

 

明日の担任助手への質問

Q.最近で一番楽しかったことは?

 


2023年 9月 8日 苦手科目の克服法~日本史編~

皆さんこんにちは!

担任助手3年の高橋慶次郎です!

 

今日は雨ですね、、、。

足元が悪いですが

登校して頑張ってる受験生は

たくさんいます。

差がつかないように

毎日頑張りましょう!!

 

今回は「日本史勉強法」についてです。

 

すすめはやはり、

金谷先生の「スタンダード日本史B」です。


受講は、

流れを理解することに努めましょう。


金谷先生の授業は、

歴史の流れをわかりやすく解説し、

表解板書で可視化してくれるところです。


語句は暗記も必要ですが、

歴史は全て繋がっています。

授業のノートを復習すれば、

歴史の流れがひと目でわかります!

 

受講のあとは

日本史受験生の多くが使用している

一問一答で復習していました。

 

しかし注意もあります!

それは、

一問一答で覚えようとしないことです。


一問一答は

自分の理解できていないところが

わかりやすく把握できますが、

歴史の流れが掴みにくです。

 

なので、一問一答では

自分のわからないところの確認に留め、

インプットは

授業でまとめたノートやテキストなどで

復習するのがベストです。

 

また、わからなかったところを記録するために、

一問一答には印をつけましょう。

 


演習を始めたら、

全てを一冊に

まとめることをおすすめします。

 

予想問題や過去問、模試を解いて

わからなかったところにマーカーを引き、

もし書いてないことがあったら

教材に追加で書き足す。

何回見ても覚えられないところには

付箋を貼り、毎日確認する。 

 

覚えることが多く、

絶望することもあるかもしれませんが、

少しずつ積み重ねれば

いつかはできるようになります!

 

受験生の皆さん、

諦めないで日本史をやり続けてください!

 

昨日の担任助手からの質問

Q.大学の夏休みに時間があるからこそしておいた方が良い経験は?

A.インターンインターンインターン!

明日の担任助手への質問

Q. 世界に発信すべき日本文化は?

 

 

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2023年 9月 7日 苦手科目の克服法~数学編~

こんにちは!

担任助手一年の

松川旺真です!

 

今日のテーマは

「苦手科目の克服法~数学編~」

です。

 

私はレベルに応じた演習をして、そのレベル帯の問題を

確実に取れるようにしていく事が大切だと思っています。

具体例をいくつか挙げていきたいと思います。

 

まず、問題を見た時に全く解法が思いつかない状態の人

この状態であれば、まずは教科書を読み直して公式の意味、

使える条件、簡単な例題などを確認しましょう。

理想は全範囲見返すことですが、時間が無い場合は

自分の苦手分野に順位を付けて順位が高いものから順に

見直していきましょう。ここで大切なのは分からない

所を分かる人に聞くということです。聞くことが

恥ずかしいと思うかもしれませんが、苦手を克服する

一番の近道は得意な人の考え方を知ることだと思っているので、

積極的に分からないところは分かるまで質問してみましょう!

 

次に教科書レベルは理解出来て、公式などは頭に入って

いるが、問題を見たときにどれを使って解けばいいか分からない

という状態の人。この状態であればチャート式や

フォーカスゴールド、学校で配られている問題集などを使って

知っている解法を引き出す練習をしましょう。

ほぼ解法暗記のような状態で構わないので、問題を見た時に

何となく解法が浮かぶくらいになるまで演習を積みましょう!

 

最後に問題を見た時に解法は何となく分かって解き始めるが、

解答にたどりつかない人。この状態であれば、あとは公式が使いこなせて

いなかったり、解答の流れを知らなかったりするだけなので、

解法は何となく浮かんで、模範解答を見たら理解できるようなレベルの

問題を白紙の状態から自力で解答にたどり着けるようになるまで演習を積みましょう!

 

いくつか例を挙げましたが、数学の勉強はピラミッド

想像してください。土台となる基礎知識がとても大切です。

土台が不安定だったり、狭かったりすると

崩れたり、上に積みあがる応用的な知識にも限界が出来ます。

だからこそ数学の勉強は時間がかかります。着実に勉強するのが

一番の近道です。苦手科目ですぐに結果が出ないのは苦しいとは

思いますが、一気に学力を上げようとはせず自分のレベルに見合った

演習を続けて下さい。そうすれば一気に分かるようになる時が

訪れます。苦手克服は簡単な事ではありませんが、不可能でもありません。

私は根気強く勉強すれば克服できると思っています。

苦手を克服しようと頑張っている方、応援しています!

 

 

昨日の担任助手からの質問

Q.アメリカに行った感想聞きたいです! 

A.インスタでNASA留学というプログラムを見つけて、そのプログラムで

アメリカのヒューストンにあるNASAとヒューストン大学に行って

出された課題をチームで協力して解決するということをしてきました!

プログラムの内容もとても楽しくて勉強になるものでしたし、

何より自分と似たような興味をもつ人と友達になれたことが自分にとって一番良かったことです!

楽しかった!

 

明日の担任助手への質問

Q.大学の夏休みに時間があるからこそしておいた方が良い経験は?

 

 

2023年 9月 6日 苦手科目の克服法~英語編~

こんにちは!

明治大学商学部3年の

逸見春人です。

 

今日のブログテーマは

「苦手科目の克服法~英語編~」

になります!!

 

苦手科目を勉強するうえで

私が考える最も重要なことは

「苦手範囲・分野を突き止めて、毎日コツコツ」

です!!

 

例えば一口に

英語が苦手と言っても

「文法」が苦手、「単語」が苦手、「長文」が苦手

様々あると思います。

 

まずは

苦手科目というだけですべての範囲・分野対して

苦手意識を持つのではなく、

科目を範囲・分野で細分化して苦手なところを

突き止めてみましょう!!

 

苦手範囲・分野が分かったとしても

対策の仕方は異なります。

文法が苦手だとしても

「知識がなくて解けない」、

「知識はあるが演習量が足りなくて解ききれない」

など状況が様々あるからです。

 

「知識がなくて解けない」人は

受講や参考書で

まずは知識を身に付けるところから始めましょう。

 

「知識はあるが演習量が足りなくて解ききれない」人は

参考書や単元ジャンル演習(9月1日開講!!)で

演習量を確保する必要があると思います。

 

対策の仕方が決まったら

あとはどれくらいのペースで勉強するかが問題です。

苦手科目で勉強するのが辛いからといって

逃げてばかりでは点数は上がりません!!

私は受験生時代

苦手科目を「最も点数が上がる科目」

とポジティブに考えるようにしていました。

 

逆に苦手科目ばかりを勉強しすぎることも禁物です。

他の科目が仕上がっているとしても

最低限の勉強時間は割かないと

点数が下がってしまう恐れがあります。

 

そのため、

苦手科目は毎日勉強すること

(例えば、文法の参考書〇ページなど)

を決めて毎日続けることが良いと思います。

 

その人の苦手具合によって

どれほど勉強するかは異なりますが、

毎日続けることで記憶が定着します!

 

一定の期間に詰め込んで勉強しても

苦手科目なら尚更忘れやすいと思います。

 

以上、

「苦手科目の克服法~英語編~」

でした!

「苦手範囲・分野を突き止めて、毎日コツコツ」

皆さんも試してくれると嬉しいです!

 

 

昨日の担任助手からの質問

Q. マックで一番好きなメニューは? 

A.「BIGMAC」。

セットで、サイドメニューはもちろんポテト。

飲み物はコカ・コーラでお願いします。

 

明日の担任助手への質問

Q.アメリカに行った感想聞きたいです!

 

 

2023年 9月 5日 苦手科目の克服法~物理編~

こんにちは!

東京都市大学一年の久米谷です。

本日のテーマは

苦手克服法~物理編~
ということですが、みなさん単ジャンの演習は

始められていますか?

単ジャンはまさに苦手克服のためのツール。

まだ開放できてないよーという人は早急に過去問

両5年分を終わらせて、単ジャン演習に入りましょう!

さて本題に戻ります。

物理の克服法として私がおススメしたいことは2つあります。

一つ目は図を書くことです。

問題演習中は少しでも時短で解こうとして

図を書かなくなりがちです。

しかしその行為によってかえって時間がかかる事も

多々あります。そうなっては元も子もありません。

頭で考えて悩みこむよりも、図を書いた方が

目で見てわかるので、脳の機能を無駄に使わずに済みますよね。

 

二つ目は、公式をいじってみることです。

なんだか単語が幼稚ですが、文字通りではあります。

普段何気なく使っている運動方程式や電磁力の公式

などを単位だけで計算してみたり、式を変形して

別の公式を生み出す、なんてことも出来たりします。

オススメは電場の公式です。電場関連の公式を

変形していくとあまり参考書などには載っていない

公式を見つけることが出来ます。

気になった人はぜひやってみて下さい!

 

昨日の担任助手からの質問

Q. サイゼでいちばん好きなメニューは?

A. ミラノ風ドリア

というかこれ以外のメニュー名忘れました…

 

明日の担任助手への質問

Q.マックで一番好きなメニューは? 

 

 

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