ブログ
2023年 9月 12日 共通テストの出願の流れと注意するべきこと
こんにちは!
明治学院大学2年の田村です!
まだまだ暑い日が続いていますが皆さんは
しっかり体調管理ができていますか?
私はすっかり夏休みスケジュールが身についてしまい、
2時に寝て8時に起きるというとても良くない習慣がついてしまいました…
ついでに毎日2時間くらいお昼寝をしてしまうのでとても良くないです…
皆さんはしっかり起きる時間も寝る時間も
学校がある日と変わらないようにしましょう!
さて、今日の本題ですが、今日は
「共通テストの出願の流れと注意するべきこと」です!
簡単にではありますが、共通テストの出願方法について
説明していこうと思います!
まず提出方法に関してですが、現役生・浪人生で
提出方法が異なりますので、しっかり確認しましょう。
また、高校で一括でやってくれるところと、個人にお任せ
するというような方式をとる高校もあるので、
必ず専門のサイトや申込書に書いてある書き方などを
しっかりみておくようにしましょう!
また、湘南台東口校では、校内生徒のみ栗崎さんが
分からない生徒には一緒に申込をしてくれるそうなので、
気軽に相談しましょう!
また受験料に関しては成績帳票を郵送するか否かと受験する科目数で
変わります。友達と必ずしも受験料が同じとは限らないので
注意しましょう!
こんな感じで注意書きを書いてみました!
もっともっと詳しい内容が知りたい場合は
校舎長に相談しましょう!
昨日の担任助手からの質問
Q.最近食べた美味しいものを教えて下さい!
A.昨日、2年担任助手(一部)でBBQに行ったのですが、
そこで準備して食べたお肉や焼きそばなどがとっっっっても美味しかったです!
明日の担任助手への質問
Q.大学生の夏休みも残りわずかになってきましたが、
まだまだ楽しみにしていることがあれば教えてください!
2023年 9月 11日 苦手科目の克服法~国語編~
こんにちは!
担任助手1年の出口明輝です!
そろそろどの高校も文化祭が無事終わった頃ですかね~
勉強ももちろん大事ですけど、
学校のイベントも全力で取り組めたら最高ですね!
さて、今日のテーマは
「苦手科目の克服法~国語編~」です!
国語の勉強ということですが、
今回は苦手にしている人が多い現代文に絞ってお話します。
現代文は苦手でしたが、その中でも僕が意識していたことを
いくつかお伝えしようかなと思います。
①選択肢をイメージする
本文を読んでなにも考えず、選択肢を見て
ああ、どれだろう、、
ってなっちゃう人いませんか?
そうなると選択肢を切りにくいし
何より時間がかかってしまいます。
そのため、先に問題文だけ見て
本文を読んでるうちに、正解の選択肢には
どのような要素、キーワードが入るのか
予めイメージしておくと選択肢を切りやすいです!
②線を引く
線を引くといってもむやみやたらに引くのは
見づらくなるだけです。
僕は逆説には逆三角マークを付けて
よく出てくるキーワードには〇を付け、
対比されてる部分は棒線と波線を引き、
選択肢を見た後、本文を見直すときに
これをしておくことで、見直したときに
分かりやすくなり、時間ロスを
防ぐことができます。
③現代文が得意な人に解き方を聞いてみる
上記の2つのコツは受験生時代の担任助手から
教えていただいたものです。5人くらいの担任助手に
自分の解いた現代文の問題を持っていき、
その人が意識していたこと、コツを聞いて
自分の解き方とのズレを修正していきました。
色んな人の解き方のコツを聞いた上で
実践し、自分に合うものを取り入れていきました。
まだまだ伝えたことはありますが
これで以上にしておきます!
何か聞きたいことなどあったら、
担任助手に相談してください!
昨日の担任助手からの質問
Q.大学の授業はいつからですか?
A.20日からです
合宿から帰ってきた次の日に一限から始まります、、
明日の担任助手への質問
Q.最近食べた美味しい食べ物おしえてください!
2023年 9月 10日 有名難関模試まであと1週間!
こんにちは!
上智大学2年の市川幸奈です。
天気の変動が激しくて服装選びに困る月ですね、、(笑)
さて、本日のテーマは
有名難関模試まで残り1週間!です。
そう、来週の日曜日は有名難関模試です!
といっても共通テスト形式ではないし、難しいし
そんなに重要ではないかなとただ受けるだけになっている人いませんか??
そこで今日は1週間前ということもあるので、
有名難関模試がどんな模試なのか軽くおさらいしようと思います!
有名難関模試は名前の通り、
全国有名国公私大模試と
早慶上理・難関国公立大模試
の2つに分かれています。
自分が志望する大学のレベルに合わせて解く問題が変わっていきます。
出題形式は共通テストの問題とは違って記述や論述問題の割合が多めになっています。
特に理科社会の記述問題は知識があるだけではなく、
漢字やカタカナで正確に書けなければ正解とはなりません。
こういった問題で
自分がどこまで覚えていて、どこまでうろ覚えの状態なのか、
など覚えている程度が分かってきます。
覚えてきたし、見たことあるけど思い出せない、
あるいは全く知らなかったなど
新たに苦手な分野や詰めなければいけない知識が浮き出てくるはずです!
国数英に関しては解説授業もついてくるので、
解き終わった後に見ながら解きなおしをして、自分の苦手を分析しましょう!
昨日の担任助手からの質問
Q.最近で一番楽しかったことは?
A.フッ軽ディズニーです笑
明日の担任助手への質問
Q.大学の授業はいつからですか?
2023年 9月 9日 苦手科目の克服法~生物編~
こんにちは!担任助手一年の清水菜々子です!
9月に入ってから1週間ほどが経ちましたが、
夏休みからの切り替えはできていますか?
夏休みに生活リズムが崩れてしまった人は早急に整えましょう!
試験本番は朝なので、今のうちから
脳の回転速度のピークを朝にしておきましょう!
さて、本日のテーマは
生物の克服法です!
生物は理系科目の中でも暗記の要素が強く、
苦手意識を持っている人も多いと思います。
そんな人たちのために、
生物の勉強方法を紹介します!
まず、おおまかな流れは他の科目と同様に、
①知識のインプット
②演習
③戦い方を学ぶ
と捉えれば良いと思います。
①の段階では、授業で習ったことをその場で
理解することに努め、納得できない所は
調べたり質問したりして解決しておきましょう。
流れを理解すべき所なのか、語彙の暗記を
すべき所なのかを分野ごとに判断して、
教科書を繰り返し読んだり、
問題集でのアウトプットを活用したりして、
最適な方法でインプットをしましょう!
私は高3の夏ごろから毎回思い出せない所や、
いつも混同してしまう所をノートにまとめていき
つまずく度に見返すようにしていました。
②の段階では、問題集や過去問での
問題演習を通して、
持っている知識を引き出す練習をします。
どの分野の何の知識を使って欲しいのか
を見極め、適切な知識を使って
解答していく必要があるので、
正確な知識と適切に知識を引き出すスキル
の両方が求められます。
基礎知識が身についたら、この2つの両方を
演習と復習で強化していき、
点数を伸ばしていきましょう。
最後に③についてです。
これは②と通じる部分もありますが、
演習後に復習する際、
問題自体やミスの原因を分析しましょう。
ただ解いて終わるのではなく、
解説で示されているポイントに注目するには
何が不足しているか、どう考えればよかったか
を考えて次に活かすことが大切です。
具体例をあげると、表・グラフは具体値ではなく全体の傾向に注目する、
示されたデータの対象を正確に捉える
(ex.いくつかの個体における割合なのか、ある1つの個体内での割合なのか。)
などがあります。
以上が私の考える生物の勉強法です。
生物が苦手な人は、上で紹介したことを参考に、
自分の勉強法を再度見直してみてください。
苦手科目の克服には、その科目で
「解ける」という感覚を経験すること
が必要だと思います。
できることから少しずつ
着実にこなしていきましょう!
わからないことはいつでも相談してください!
昨日の担任助手からの質問
Q.世界に発信すべき日本文化は?
A.温泉!
明日の担任助手への質問
Q.最近で一番楽しかったことは?
2023年 9月 8日 苦手科目の克服法~日本史編~
皆さんこんにちは!
担任助手3年の高橋慶次郎です!
今日は雨ですね、、、。
足元が悪いですが
登校して頑張ってる受験生は
たくさんいます。
差がつかないように
毎日頑張りましょう!!
今回は「日本史勉強法」についてです。
すすめはやはり、
金谷先生の「スタンダード日本史B」です。
受講は、
流れを理解することに努めましょう。
金谷先生の授業は、
歴史の流れをわかりやすく解説し、
表解板書で可視化してくれるところです。
語句は暗記も必要ですが、
歴史は全て繋がっています。
授業のノートを復習すれば、
歴史の流れがひと目でわかります!
受講のあとは
日本史受験生の多くが使用している
一問一答で復習していました。
しかし注意もあります!
それは、
一問一答で覚えようとしないことです。
一問一答は
自分の理解できていないところが
わかりやすく把握できますが、
歴史の流れが掴みにくです。
なので、一問一答では
自分のわからないところの確認に留め、
インプットは
授業でまとめたノートやテキストなどで
復習するのがベストです。
また、わからなかったところを記録するために、
一問一答には印をつけましょう。
演習を始めたら、
全てを一冊に
まとめることをおすすめします。
予想問題や過去問、模試を解いて
わからなかったところにマーカーを引き、
もし書いてないことがあったら
教材に追加で書き足す。
何回見ても覚えられないところには
付箋を貼り、毎日確認する。
覚えることが多く、
絶望することもあるかもしれませんが、
少しずつ積み重ねれば
いつかはできるようになります!
受験生の皆さん、
諦めないで日本史をやり続けてください!
昨日の担任助手からの質問
Q.大学の夏休みに時間があるからこそしておいた方が良い経験は?
A.インターンインターンインターン!
明日の担任助手への質問
Q. 世界に発信すべき日本文化は?








