ブログ
2026年 4月 9日 今日の積み重ねが合否を左右する
こんにちは!
担任助手3年の白澤巧磨です!
春になり、新しい学年が
スタートしましたね。
僕自身も大学3年生になり、
時の流れの早さに驚いています(笑)
さて、今日のテーマは
「今日の積み重ねが合否を左右する」 です。
みなさんも感じていると思いますが
受験において最も大切なのは
日々の積み重ねです。
僕は高校2年生の2月に文転しました。
それまでは理系で受験を考えていたため
物理・化学を中心に勉強しており
国語はほとんど手をつけていませんでした。
そのため、2月時点では
国語の偏差値37と他の受験生と比べて
大きく遅れをとっていました。

この遅れを取り戻すために
東進が開いている時間は
すべて校舎で勉強する
ようにしました。
さらに、家での勉強が苦手だった僕は
毎朝マクドナルドに行き
前日の復習をすることで
勉強時間を確保しました。
結果として
第一志望であったSFCにはあと
2点で届きませんでしたが
中央大学経済学部に合格すること
ができました。
この経験から言えるのは
圧倒的な勉強時間が結果を変える
ということです。
逆に言えば、十分な時間をかけなければ
自分より実力が低いと思っていた人にも
追い抜かれてしまう可能性があります。
大学受験は「他人」との勝負です。
どれだけ周りより努力できたかが
結果を大きく左右します。
文転・理転をしていない人や
これまで継続して勉強
してきた人であれば
僕以上に受験科目を
勉強しているはずなので
勉強時間さえやりきれば
合格はぐっと近づきます。
まだ東進に入っていない人も
今から東進で勉強を始めれば
志望校合格は十分に狙えます。
結果的に偏差値を
英語 49→56
国語 37→43
数学1A 46→56
数学2B 49→60
伸ばすことができました!

1日1日の積み重ねが
合否を分けます。
今日も一日、全力で頑張りましょう!









