難関大学合格には高2の夏が分岐点 | 東進ハイスクール 湘南台東口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 4月 6日 難関大学合格には高2の夏が分岐点

 

こんにちは!

担任助手4年の片岡です!

気がつけば最高学年になっていました^^

時の流れって早いですね!

 

さて、本日のテーマは

「難関大学合格には高2の夏が分岐点」

です。

 

もしかしたら、受験勉強は高3から始めれば大丈夫だと

考えている方も多いかもしれません。

 

しかし、実際には

難関大学に合格するかどうかの分岐点は、

高2の夏にあると言われています。

今日のブログではその理由をご紹介します!

 

① 勉強量の差が一気に広がる時期であるため

高2の夏は、部活動に力を入れる人と、

受験を意識して勉強時間を増やす人とで、

大きく行動が分かれる時期です。



たとえば1日に2時間の差が生まれた場合、

夏休みの約40日間では計80時間もの差

できることになりますよね。

 

この差はその後も積み重なり、

秋・冬と進むにつれて

簡単には埋められないものとなります。



② 基礎を固める最後の余裕ある時期であるため



高3になると、

過去問演習や単元ジャンル演習といった

応用問題に取り組む必要があり、

思うように基礎固めに時間を使えなくなります。



そのため、

基礎を固める時間を確保できるのは、

高2の夏が最後のチャンスとも言えます。



英語であれば単語や文法、

数学であれば基本問題の解法など、

確実に解くための力

この時期に身につけておくことが重要です。



基礎が不十分なまま高3を迎えると、

問題が解けない、復習に時間がかかる、

自信を失うといった悪循環に陥りやすくなります。


一方で、基礎が固まっている場合、

その後の学習効率や成績の伸びは大きく変わります。



難関大学に合格するかどうかは、

高2の夏というタイミングで

本気で取り組むという選択をできるかが、

大きな分かれ道となります。



この時期に積み重ねた努力は、

1年後に大きな差となって表れるはずです。

ぜひこの期間を有効に活用していきましょう!

 

昨日の担任助手からの質問

Q 最近幸せを感じたことはなんですか?

A 和菓子食べたときです^^

 

明日の担任助手への質問

Q最近幸せを感じたことはなんですか???

 

 

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