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2026年 3月 2日 新高3生へ~受験生としての自覚~
こんにちは!
明治大学理工学部2年の木村です。
今日は今年最初のハンドボールをしたんですが、
既に体力不足を感じています。これが衰えか、、笑
そして筋肉痛がもう来ている…!非常に辛いです。
皆さん適度に運動しましょうね!
さて本日のブログテーマは、
新高3生へ〜受験生としての自覚〜
です。
去年の12月頃から東進では新学年になって、
新高3生の皆さんは「受験生」という言葉を聞く機会も増えてきたと思います。
とはいえ、まだあまり実感がない人も多いのではないでしょうか。
そこで、受験生に向けてどうしていくのか、みたいなものを
今回は話せたらと思います。
ということで。
その一、気づいた人から少しずつ変わる
「まだ高2だし」
「部活もあるし」
「本気を出すのは夏から」
そう思うのは、ある意味とても自然なことだと思います。
ただ、新高3生の中でも、ほんの少し意識が変わった人から
毎日の過ごし方が変わっていきます。
例えば、
寝る前に少し単語を見る
分からなかった問題をそのままにしない
模試の結果をちゃんと見直す
など。どれも特別なことではありません。
でも、こうした小さな行動の積み重ねが、
後から大きな差になっていきます。
受験勉強は、ある日突然頑張れるようになるものではなく、
日々の選択が少しずつ変わるところから始まります。
その二、 「本気」は意外と普通のこと
受験で大切なのは、「特別なことをする」ことよりも
「当たり前のことを続ける」ことです。
調子がいい日もあれば、やる気が出ない日もあります。
そんな日でも「少しだけやっておくか」と動ける人は、自然と力がついていきます。
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは“ゼロの日を減らす”こと。それだけでも十分な前進だと思います。
その三、 「まだ大丈夫」を上手に使う
高3になると、「まだ時間はある」と感じる場面が多いと思います。
実際、春の時点ではまだ余裕があります。
だからこそ焦る必要はありませんが、
今できることを少しだけ進めておくと、後の自分が楽になります。
未来の自分へのちょっとした貯金、くらいの位置付けですね。
その四、受験は才能だけで決まらない
受験は地頭の良さだけで決まるものではありません。
分からなかったところをそのままにしない人
できなかった理由を考える人
少しずつでも続ける人
こうした積み重ねをした人が、気づいたら伸びています。
最初から完璧な受験生はいません。
みんな少しずつ「受験生」になっていきます。
新高3は、焦る時期では全くないです!
でも、少しずつ準備を始めるちょうどいいタイミングでもあります。
今無理をする必要はありません。直前期にへばっていては戦えないですよね。
ここからの一年は長いようであっという間です。
だからこそ、今日の一歩を大切に一緒に走り抜けていきましょう!
それが、受験生としての第一歩になりますよ!
昨日の担任助手からの質問
Q おすすめの勉強のお供は?
A コーヒー
おいしくないので体がびっくりするから。
明日の担任助手に質問
Q 今年度やり残したことは?










