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2023年 3月 3日 高校生のうちにやった方がいいこと

こんにちは!

早稲田大学3年の井上です!

 

いよいよ3月になりましたね

今の学年もあと1ヶ月で終わると思うと

やり残したことだらけな気がしてしまいますね。

個人的な話になりますが4月から大学4年になるので

残りの大学生活で後悔が無いように過ごせたらいいなと

思っています。

 

さて本日は

高校生のうちにやった方がいいこと

について書きたいと思います。

遊ぶことや自分の好きなことをすることなど

色々なことが思い浮かびますが

今回は勉強関連のことについて

書きたいと思います。

 

高校生のうちにやった方がいいと思うことは

多くの出来事や学問に少しでも関心を持っておくことです。

具体的には本を読んだり、ニュースを見たりすることです。

 

高校生のうちから大学やそれ以降でも重要となる

学問について、社会で起きていることについて

少しでも見ておくことは本当に役に立つと思います。

 

例えば大学にある様々な学部がそれぞれどんなことを

学べるのか学問について調べておくことによって

多くの選択肢から自分が学びたいものは何か

比較して決める事ができます。

自分は大学で経済学を学んでいますが

最近は言語学や哲学にも興味があります。

これらの学問は高校生の時はほとんど興味がなかった分野です。

また就職活動をする中でも、どんな企業があるのか

社会ではどんなことがトレンドになっているのかについて

知らないことだらけでした。

その結果就職活動をしていく中で

初めて知ることがとても多く

ついていくのに必死な時もありました。

 

早いうちから様々なことを少しだけでも知っておくことで

自分が本当に興味あるものは何か、やりたいことは何か

ということについて多くのことから選択できると思います。

若ければ若いほど選択肢が多いと思うので

これらの行動は早いうちに初めて損はないと思います。

 

また私の好きな言葉で

コネクティングザドッツ

というものがあります。

直訳すると点と点を繋げるという意味で

過去の経験が思わぬところで活かせる状況のことを言います。

その時に必要だと思われることを調べたり学んだり

するだけではなく、その時にはあまり重要ではないと思うことも

知ることで後々活きてくることがあると思います。

自分は大学生になってから意識的に関心を広く持つようにしたので

ぜひさらに早い高校生のうちからみなさんは意識してみてください!

 

自分もまだまだ色々なことが知りたいので

ぜひみなさんの関心があることについて

校舎で聞かせてください!!

 

昨日の担任助手からの質問

Q. 今年挑戦したいことは?

A. お金をためて海外旅行に行くことです!

 

明日の担任助手への質問

Q. 新学年の目標は何ですか?