過去問演習の進め方とは? | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2014年 9月 22日 過去問演習の進め方とは?

過去問とは

実際の入試で出題された問題で、基本的には1年に1回しか試験はないので数がかなり限られています。

なので、ただ制限時間を計って丸付けをするだけではその数少ない貴重な資料を捨てるようなものです

解くうえで意識すべきこと

必ずしてほしいことは時間を計るということ。重要なのは制限時間ではなく解くのにかかった時間を計ることです。そうすることで自分がどこで時間がかかっていて、どこに時間の余裕があるかが一目瞭然になります。さらに間違えた問題とリンクさせて見れば、自分の問題の解き方の特徴、問題点を知ることができます。

次に意識してほしいのは解く順番。解く順番は合否に関わる重大な要素です。自分の特徴を良く知り、最大限に力を発揮できる順番を探しましょう。とにかく、過去問を何のために解くのかという意義をしっかりと意識して演習に取り組んでください。

解き終わったら

答えあわせをする際は、もし余裕があったら配点を自分で考えて点数を出してみてください。配点を自分で考えることにより、出題者の立場にたって考えることができます。この作業に慣れてくると、どこが点を取らす問題で、どこが捨て問で、どこで周りと差がつくのかが分かるようになってきます。

このように、過去問演習のやり方ひとつで勉強の効率・伸びがかなり変わってきます。過去問1つ1つの重さを理解して、学力を伸ばすことにもっともっと貪欲になって残り少ない時間を大切に使ってください。

 

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