過去問は宝箱! | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2015年 11月 5日 過去問は宝箱!

 

こんにちは!東進の竹下です!

今日は「過去問は宝物だと思え!」というタイトルで、過去問の重要性について書きたいと思います!

 

特に高校3年生はいま過去問をガンガンやっているところだと思います。

過去問がなぜ大切か?ただ解けばいいというものではありません。

 

過去問というのはその大学が求めているものが詰まっているといっても過言ではありません。

(1)過去問の出題傾向をつかむ:英語の問題でも、下線部和訳なのか、自由英作文なのか、という傾向をつかむだけでも、対策は違ってきます。問題が多くてどんどん解いていかなくてはいけない大学もあれば、問題が少なくても一つ一つの配転が高くて確実に取らなくてはならない大学もあります。きちんとその大学の求めていることをつかむことで、本番でのパフォーマンスの良さに関わってきます。

(2)弱点:そして、その出題傾向の中で自分がこれから力をつけなければいけないところを補填していきます。ここからまだセンター試験間でちょうど2か月、本番までの時間もどんどん減っていくなか、自分はどんな勉強をしていくべきなのかというのを考えて対策していく必要があります!

(3)時間配分:そして上記に述べたことにもつながりますが、最後まできちんと解ききるために、かつ、自分が取れる点数を最大限とるためにも、時間配分を事前に考えて、トレーニングしていくことが必要になります。急に難しい問題が出ても、冷静にいったん時間が来たら次に行く、ということが出来るようになるのは、大きな武器になります。

(4)戦法:こうして大学ごとの戦法を立てていくことが大事になります。センター試験も同様です。

 

泣いても笑っても本番までの時間はどんどん近づいてきます!

今できる最大のことをきちんと計画をしてやっていきましょう!