過去問の解き方 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 9月 10日 過去問の解き方

こんにちは!

慶應義塾大学1年担任助手の丸山理です。

 

今日のテーマは秋から冬にかけて、

合格に必要な

「過去問」

そしてその

「解き方」

についてです。

 

まず第一に過去問を解く意味についてです。

 

これは皆さん結構理解していると思いますが、

端的に言えば

志望校の傾向を知り傾向を身につけ対策を練り対策を実施するため

です。

 

さて、では具体的な過去問の解き方ですが、

重要なポイントがいくつかあります。

 

まず一つ目は目標設定を行うということです。

 

目標点数を決めることで、

どの大問で何点取るべきか、

どのくらい捨て問を出せるか、

など戦略的に過去問に取り組むことが出来ます。

 

二つ目はその日の内の採点・復習を怠らないことです。

 

これを行う上で大切なことがあります。

 

一つは間違えた原因の徹底的な追求。

もう一つは対原因の対策の模索・実行。

そして最後に目標の再設定。

 

これらを意識して過去問を解くことで、

合格の可能性を大きく上げられると思います。

 

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前回担任助手からの質問

Q.自分の好きなところと理由を教えてください。

A.やろうと思ったことをすぐに実行できるところ。

理由はあまりありません、、、

 

次回

担任助手への質問

Q.自分の直したいなと思うところはありますか?

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