過去問について | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 7月 15日 過去問について

 

こんにちは!中央大学1年の今村弘佳です。

本日は過去問についてお話したいと思います。

とにかく問題が解ければ過去問なんて解く必要はない!

そう感じている方は大きな間違いです。過去問演習は積めば積むほど多くの事が得られます!

1.問題形式が把握できる

当たり前と言えば当たり前です。ですが、形式を知っている人とそうでないひとに大きな差が生まれます!

例えば、志望校で漢字を書かせる問題はないのに、その練習に時間を費やしてしまった……

国語で文学史の問題が出題されるなんて知らなかった……

こんなことを入試当日に知ったらどうしますか?

考えたくも無いですよね、、

 

2.時間配分を考えられる

センター過去問演習が大きくこれに当てはまります。

センター試験は問題量が多くて最後まで終わらなかった、という声をよく聞きます。

ですが、過去問演習を積めば、積んだ分だけ時間感覚を体に覚えさせる事が出来るようになり、

時間のせいで点数が取れない!なんて事が無くなります。

そのため、東進では8/28のセンター試験本番レベル模試までに

センター過去問10年分を1周し、その模試で第一志望校Aライン突破を目標として掲げています。

ちなみにセンター本番までに10年分3周はする必要があります。

 

そうは言っても今の状態で解いても全く出来ない……

私はそう思ってこの時期は解きませんでした。それをとても後悔しています、、

問題に歯が立たなくても今後の学習計画や学習方法に大いに生かすことが出来ます。

ぜひとも皆さん解きましょう!!

 

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Q.聞いたら誰でも笑ってしまうような自分のオモシロ経験を話してください

某テーマパークに行って、アトラクションに乗ったとき、ポップコーンケースが開いてしまいました。

気づくと目の前にはポップコーンが宙に浮いていました。。。笑

Q.これから挑戦していきたいことはありますか?

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