横浜国立大学で受けている面白い授業を紹介! | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

2015年 10月 10日 横浜国立大学で受けている面白い授業を紹介!

こんにちは、湘南台東口校の樋口です。

今日は

横浜国立大学での授業

について紹介しようと思います!

自分は機械工学を中心に学んでいます、なので物理、数学が主です。なので面白いというほどのものはあまりないのですがその中からいくつか。

 

① 機構学

これは機械の構造で特に重要な歯車の計算、機構の分類やそのほか角度の計算が主な内容です。ここではブロックを使って、モデルを作成します。扇風機の首ふりの原理、簡易的な車で内輪、外輪の回転数の調整を歯車によって行うシステムを学びます。毎回の授業課題の理解も難しいときがありますがそれだけ多くのことを学ぶことができます。

② 化学実験

大学の実験は正直かなりハードです。器具の扱い方を学ぶにしても6時間実験室で計測、計算。その後レポート用紙20枚から30枚の考察レポートの作成があります。ですが今までの実験よりはるかに本格的でやりがいがあります。

 

③ 力学 数学 化学

これらはあまりそのものが面白いわけではないですがいろんなところで出てきて使うときにその良さがわかります。今高校で習った積分などはスーパーのレジなどの日常で使うことなんてないですよね。物理もほとんど公式の暗記になっている人が多いのではないでしょうか。けど、それらの知識は大学の基礎を学ぶために、そして大学で学んだことは日常の現象、身の回りの機械構造の理解のために役立ちます。

 

興味ない人から見れば何も面白いとは思えないかもしれません。大学の授業ではそれだけ専門性の高いことをやります。だから自分のやりたいことが何か、よく考えてみましょう!