模試の復習の仕方(国語) | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2016年 5月 5日 模試の復習の仕方(国語)

 

みなさんこんにちは

担任助手の桑添真弥です。

今日は私がしていた国語の模試の復習の仕方を紹介させていただきます。

が、まずは模試の復習をする意義とは何でしょう?

それは自分の知識量の確認、自分の苦手な問題形式に注意を払えるようになることです

国語の問題には

私たち解答者の教養・知識量を問う問題があります。

このような問題は知っているか知らないか、ただそれだけです。

大事なことは知らない言葉を少しでも減らすこと。問われていない言葉でも単語一つの意味を知らないだけで大きく解釈を左右します。

知らない言葉に出会ったら、一つ一つ調べて知っていきましょう。

問われたものに関しては問題と解答解説を読んで覚えましょう。1度模試で問われたことは入試では頻出事項です!

そして次に同じことを聞かれたときに間違えないようにすれば大丈夫です。

また、高校三年生でもまだこの時期であれば志望校の過去問の傾向を確認して

知識を問う問題が出るのであれば、一冊文学史と漢字の参考書の購入と暗記をお勧めします。

国語の知識を問う問題は配点があまり高くないが故に

遅い時期での知識詰め込みは勉強量とそれによる獲得点の伸びが一致しにくいもので

あまり効率の良いこととは言えません。

詰め込むなら夏までが勝負です

もう一つ国語には、私たち読者としての読み方を問うてくる問題もあります。

国語の試験においての正しい読み方とは問題製作者と同じ読み方です。

つまり、主観的な読みと答え方はげ厳禁です

他の解釈を知る、読み進めていくときの解釈の幅を広げる必要があります。

また、正しい解釈の仕方を覚えていく必要もあります。

ここで模試の解答解説を活用します。

そこには、問題製作者が考える文章のハイライトや解釈が多様にとれる抽象的な文章を

どのように考えていけば問題製作者の考える筆者と同じ考えに辿り着けるかの過程が記されています。

復習の際には、自分どこまで解答解説と同じプロセスを踏めて行けたのか

どこからどのように異なった考え方をしていたのかを理解しましょう。

凝り固まった自分の考え方が徐々に広げていきましょう。

実行していくと、解答までのプロセスにはどれも共通して

問題文にある5W1Hとそれに対応する文章、その文章に繋がりをもつ接続詞、段落の文章においての役割、筆者の主張を探し、選択肢の吟味

といった作業が欠かせません。

この作業に慣れてきたら、皆さんの復習には意味あるものだったといえるのでは?

————————————————————————————————————————————————————————————————–

Q 最近ハマっていることは?

A電話

次回の担任助手への質問

Q直近で怒られたことの原因はなんですか

————————————————————————————————————————————————————————————————–

 

  GWということもあり、時間を持て余している方が多いのでは?

お暇なときは校舎に来てみてください

まだ生徒でない方のご来校もお待ちしております!