教育学と心理学について | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2015年 10月 6日 教育学と心理学について

こんばんは!

横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程心理発達専攻2年の岩成です。(私自身これより長い熟語を見たことはありませんが、決して中国の大学ではありません笑)

2年になってからは、教育学に加え心理学も勉強するようになったので、その両方について自分なりに紹介をしたいと思います!

まず教育学についてですが、国語、算数、理科、社会などといった各科目の指導法について学んだり、発達段階を理解した上での児童・生徒指導などの心の指導法について学んだりしています。

もちろん高度な授業が大半ですが、1年生の時には、体育の授業でマット運動や鉄棒、水泳などをしたり、家庭科の授業でお米を炊いたり味噌汁を作ったりしました。なんだか小学生の時に戻ったようなわくわく感。小学校教師を目指す自分にとっては、とっても魅力的な講義の数々となっています!

一方心理学については、基礎的な心理学の実験をして論理的なレポートを書く授業や、カウンセリングの技術を学ぶ授業、学校現場に心理学を応用した授業などを受けています。

心理学は人間の心が対象となっているので、他の学問とのつながりは多岐に渡ります。特に教育とは強靭なつながりがあるので、学んでいてこれは教育に生かせるという発見が多々あり、こちらもとてもわくわくします。

自分の好きなことを自由に学べるのが大学。自分は何をすることが好きなのか、今一度考えてみてください^^