大学の授業って? | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2013年 11月 19日 大学の授業って?

みなさんこんばんは!スタッフの古屋です。

今回は『大学の授業』について一部をご紹介したいと思います。

私は、今期の授業で『写真表現』という実技科目を取得しています。

この授業では、モノクロのネガフィルムの現像(撮影が終わったフィルムを、プリントできるネガの状態にすること)や、

現像が終わったネガに写っている画像を専用紙(印画紙といいます)に現像液などを使ってプリントをおこなったり、

デジタル一眼レフで普段の生活ではあまり撮影しないような方法で写真を撮ってみたりしています。

専用紙を現像液に入れた瞬間、自分の撮った写真が「ぶわ~っ」と浮かび上がる瞬間は、とても嬉しく、楽しいです!

また、写真はとても奥が深く、機械を使わず全て手動で行う場合は、様々な工程を経て一枚の写真になります。

その工程も複雑で、正直難しい!と思う瞬間もありますが、、、

一度こういった作業に慣れ、知識をつけてしまえば、これからの将来『写真を読む』ことができるようになるのです!

(例えば、誰かの写真を見たとき、『この写真はわざと粗くプリントしている』『この写真は”ねむい”(コントラストが低く、ぼやけた)写真だ』など)

少々専門的な話になってしまいましたが、、、私もまだまだ勉強中なので、将来『写真を読む』ことができればいいなあと思っています!

下のこの写真は、『三色分解』という技法を使って撮影したものです。デジタルカメラに赤青緑のセロハンをかけて、多重に撮影しました。

 

 

 

 

 

 この授業は実技講座なのでほとんど椅子に座ることはありませんが、他に取得している講座は主に座学です。

大学の授業は専門的な分野を深く勉強できるところです!

みなさんも今から受験勉強でしっかりとした様々な基礎知識を身に付け、大学からは専門分野を深く深く勉強をしてみましょう!

好きなことを深く知ることができるのは、とっても楽しいことです。

今から頑張っていきましょう!!

冬期特別招待講習のお申し込みはこちらから!