大学に半年通って感じること | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2015年 11月 28日 大学に半年通って感じること

こんにちは、担任助手の椎名です!

今日は大学に半年通って感じることを書いていこうと思います。

 

自分は現在東京大学理科一類に通っています。

大学生は人生の夏休みだ、とはよく言いますが、普通の意味での夏休みと同様、忙しい夏休みを送っている人と暇そうな夏休みを送っている人の両方がいます。

ですから自分のしたいように過ごせる期間、という意味で人生の夏休みだと呼ばれているのだと思います。

 

もちろん授業や課題などに追われることも多いわけですが、そのほかの時間をいかに使うか、という部分が重要になってくると思います。

周りにはその時間を自分の勉強に使ったり、サークルなどの活動にあてたり、バイトをしたり、色々な使い方をしている人がいます。

もし何かやりたいことがあるなら、それに向かって勉強をしたり様々な経験を積む時間は十分にあります。

将来やりたいことがないにしても、将来のことを考える期間として、大学生活は有意義であると思います。

 

どれが良いとかいう話ではありません。ただ、大学生活は自分で考えて行動しないと後悔することになるかもしれない、ということです。

どんな大学でどんな生活をしていきたいか、ということを高校生の皆さんは今のうちから考えておくことが大切だと思います。

 

受験生の皆さんはそんなことを考えている余裕はないと思いますが、楽しい大学生活が待っていることを想像して勉強に励んでください!