大学での学びについて | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 2月 17日 大学での学びについて

こんにちは。担任助手4年の金子です。

本日は大学4年間での学習についてお伝えします。

 多くの大学・学部では1、2年次は専攻分野の基礎を学びます。

私は経済学科に所属しているため、ミクロ経済学やマクロ経済学、統計学といった経済を学ぶための基礎理論を学びました。

3年次以降は応用分野を学ぶようになり、文系ではゼミ、理系では研究室に入ることが多いです。

私も3年次からゼミに入り、4年次では卒業論文を書きました。

 大学での学習は高校までと違い、自ら求めて、自らの頭で考えることが必要です。

特に卒業論文を書くにあたり、このことを痛感しました。

世の中で疑問に思うことを頭の中にストックしておき、関連する先行研究を調べ、自らで分析のフレームワークを設定し、文章にするということは高校までの学習とは大きく違います。

高校生もただ受け身で学ぶのではなく、学んでいることを自分で疑ってみることが大事だと思います。

 

***担任助手質問リレー***

 

 樋口担任助手からの質問

 Q. 東進で一番活用したものは?

 A.  受講や過去問演習講座など東進をフル活用しましたが、一番は高速基礎マスターです。

高校2年生までにセンターレベルだけでなく、上位私大レベルの英単語等の英語や国語の基礎知識を身につけることができました。

 

明日の小峯担任助手に質問!

Q.大学での学習で楽しいことは?

 

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