夏は何に重点を置いて勉強していたか?【高3生向け】 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2020年 7月 24日 夏は何に重点を置いて勉強していたか?【高3生向け】

こんにちは!法政大学社会学部吉澤です!

そろそろ梅雨が明けてほしいと思う今日のこの頃です、、

今年の夏はいつになったら来るんでしょうか(笑)

中々実感はわかないかもしれませんが、一方で時間は進んでいきます。

夏は受験の天王山と呼ばれていますが、

今日は吉澤の受験生時代の話をしていきたいと思います。

前提として吉澤は入学時期が3年の6月頃ですので、

高3生の夏の話しかできないことを先に伝えておきます(笑)

それでは本題ですが、夏に力をいれていたことを2点にまとめてみました。

最後には、今年のイレギュラーな夏休みをどうすれば上手く活用できるか

アドバイスを書きますので、是非そちらも見てみてください!

①勉強を毎日する習慣をつける

まずそもそもそこから?と思うかもしれませんが、

私は高3の6月まで本当に高校の勉強をやっていなかったので、

この状態から始まりました。

6月が終わっても、体育祭の余韻に浸っていて勉強に

対して向き合うことが出来ていなかったので、

多くの時間をとれる夏休みには、私にとって勉強に向き合う事ができる

良い機会となりました。

具体的には朝の6時から昼ご飯で1時間休憩をとって、夜の10時まで

勉強していました。今でもこのころの勉強量が合格につながったと

思っています。

②苦手科目の克服

私は英語がとても苦手でした。勉強時間をあまり確保できていませんでした。

しかし英語は特に先に始めていた受験生との間に大きな差ができてしまっていました。

なので、私は受講の復習と過去問演習講座の大問別演習講座を使って

一日の英語の勉強時間を少なくとも4時間以上確保するようにし、

8月末のセンター試験本番レベル模試での170点突破を目指しました。

当時の自分の実力とはかけ離れた点数設定でしたが、

高い目標を設定することで、前回の模試より40点以上得点を上げることができました。

この経験から高い目標設定をして挑戦することの大切さを学びました。

以上が私の夏休みのスケジュールとなりますが、

今年の夏休みのイレギュラーさをに当てはまらないと思うので、

私なりのアドバイスをします!

1つ目は

スキマ時間を有効活用することです。

スキマ時間はとても短い時間では、ありますが

中々侮れません。

東進から家までの間、食事中、お手洗いに行くときなどなど

日常の中で探せばいくらでもあります。

このような時間を上手く活用して、夏休みを過ごしましょう!

2つ目は

ずれた予定を元通りに修正することです。

夏休みの前後でずれてしまう予定をこの期間に立て直すことができるので

1日の時間を目いっぱい使って予定の修正を図っていきましょう。

私からのアドバイスは以上になります。

今年の夏休みは短いからこそとても重要な機会になると思います。

コロナに負けず頑張っていきましょう!!

前回担任助手からの質問

Q.8月にやりたいことは?

A.満点の星空を見ることです

次回担任助手への質問

Q,お家時間は何してますか?