”可能性”の話 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 9月 7日 ”可能性”の話

こんにちは、慶應義塾大学1年の大久保です!

 

新学期が始まってしばらく経ちますが、

実は2016年も残り110日ほどと、

1年の3分の2以上が過ぎてしまいました。

 

みなさんは時間を有意義に使えていますか?

 

いまいちやる気が起きなかったり、何をすればいいか分からず

なんとなく過ぎてしまった時間・・・

 

とてももったいないです!

 

私は自分の中高生時代を振り返ってみると

そういった「なんとなく過ぎてしまった時間」ばかりで

あの時間をもしきちんと使えていたら今頃は、なんて少し後悔しています。

 

中学生・高校生でいられるのはたった6年です。

周りに流されてなんとなく

では得られるものも限られてしまいます。

 

それと同時に、学生時代は大きな”未来への可能性”も持っています。

 

高校生になると文系・理系に分けられ、

大学受験ではさらに文学部や経済学部、理工学部などに分けられます。

さらに大学に入ってからは専攻が決まり、

よりピンポイントな学習、研究になっていきます。

 

これは何を意味しているかというと、

自分の選べるルートがだんだん限られてくる

ということです。

 

これは極端な例ですが、文学部の人が

今から医師を目指すのはほぼ不可能です。

(絶対に無理ということはありませんが)

 

 

なので今中高生のみなさんには、

いろいろなことを経験して、夢中になれるものや

やっていて楽しい分野を見つけて欲しいです。

早く見つければ見つけるほど選択肢の幅が広がると思います!

 

たとえば先日もブログで紹介した

「トップリーダーと学ぶワークショップ」

のような講演会に参加したり、たくさん本や新聞を読むことも

おすすめです。

 

興味がないと思っているものでも、実はみなさんの

将来にヒントを与えてくれるかもしれません。

 

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前回担任助手からの質問

Q.自分で「自分」のことをどう思っていますか?

 

A.自己管理が甘いと思っています^^;

ストイックな人になりたいです。

 

次回担任助手への質問

Q.好きな都道府県を理由と一緒に教えてください。

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