受験本番までにやるべきこと | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 1月 24日 受験本番までにやるべきこと

こんにちは、担任助手の椎名です。

今日は私大の一般入試や国公立の二次試験を間近に控えた受験生は今、どのような勉強をすればいいか、という話をしようと思います。

 

①過去問演習の徹底

これは多くの受験生が既にやっていることだとは思いますが、志望校の過去問をできる限り解いておいてください。

ですがただ時間を測って解いて終わり、というだけでは形式に慣れることはできますが、それだけです。

過去問を解いたら、自己採点をし、復習をし、次回過去問を解く際に何を気を付けるか、そこまで考えるのが大切です。

例えば、自己採点をした結果、志望校の合格点まであと何点足りなくて、そのためにどこを伸ばせるか、ということを考えます。

英語であれば、復習の際にどこができなかったのか、単語、文法はしっかり押さえられていたか、長文の論理の把握は適切だったか、ということを分析し、次に活かします。

次の過去問を解くときにはそれらの反省点をしっかり頭に入れた上で、本番同様の気持ちで解くことが大切です。

それを繰り返していくことで、残り少ない時間でも十分点数を伸ばすことはできると思います。

 

②暗記事項をもう一度覚えなおす

これから例えば英文の速読をできるようにしたり、数学の発想力を鍛える、というような、日々の積み重ねで伸びていくような学力を伸ばすのは難しい部分があると思います。

そこで、本番で1点でも多く取るために、直前期は暗記の徹底をお勧めします。

英語の単語、文法をしっかり覚えなおしたり、化学などの暗記事項をもう一度さらうことはかなり有効です。

特に、英単語を覚えなおすことは、長文読解の理解の助けになったりするので、思っているより点数が伸びることがあります。

過去問を解くことも大切ですが、暗記の徹底も並行して行っていきましょう。

 

 

これらのことを行えば合格するという保証はありません。

しかし、少しでも可能性を上げることはできると思います。

直前期、気を抜かず必死で努力すればきっと大丈夫です!応援しています!