入試の仕組みについて(センター・国立・私大etc) | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 8月 22日 入試の仕組みについて(センター・国立・私大etc)

こんにちは!中央大学1年の今村です。

台風が上陸していて外は雨が凄いですが、東進は通常通り開館しています!!

さて、今日は入試の仕組みについてですね。

一般入試は大きく分けて3種類の試験があります。

①センター試験

毎年1月中頃に行われる、簡単に言うと全てマークシートで解答する試験です。

国公立大学を受験する方には不可欠な試験で、

私立大学でも一部の学校はこの試験のみの点数で合否を決めます。

ちなみに、私立大学をセンター試験だけで合格しようとすると、

MARCHレベルなら85%以上の得点率が必要となり、募集人数が少ないのも特徴です。

毎年形式がほとんど決まっていて、対策をすればするほど点数は確実にとれるようになります。

 

②国公立大学

国公立大学はセンター試験+二次試験で合否が決まります。

一部の大学には“あしきり”という制度があり、

センター試験である一定の得点率を超えていなければ二次試験を受験することができません。

あしきりが無くても、だいたいセンター得点率70%~90%が合格の目安になってきます。

 

③私立大学

私立大学には1度しか試験がないところもあれば、

何度かチャンスがある学校もあります。

また、一つの試験の結果だけで同じ大学のいくつかの学部に出願できる試験もあり

それらは「統一試験」や「全学部試験」などと呼ばれることが多いです。

国立大学の二次試験もそうですが、学校独自の入試形式をとっていることが多く、

過去問対策が重要になってきます。

 

他にも英検やTEAPなどの英語の資格試験の結果を使って、

英語の個別試験が免除される入試制度もあります。

自分にとって少々敷居が高い学校でも入試制度をうまく生かせば、

合格できることもあるので試験についてはよく調べてみるといいですよ!!

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 Q. 夏休み、悔いを残さないためにやるべき事を教えてください。

毎日英文を1題以上読むこと!

夏休み明けてから、だいぶ長文の点数が安定するようになりました。

 

次回の担任助手への質問

 Q.やる気がなくなった時、取り戻す方法を教えてください。