併願校・滑り止めの決め方 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2020年 10月 15日 併願校・滑り止めの決め方

こんにちは!

横浜市立大学理学部2年の香月です!

今日は

併願校・滑り止めの決め方

についてお話しようと思います!

最近、併願校について相談をしてくれる生徒が何人かいて、

やはり皆さん悩んでいる時期なんだなと思いました。

私からのポイントとしては

①もし受かったら行きたい、とちゃんと思える大学は、色々な形式で出願する。

②授業以外にも自分がやりたいことができるか。

③悩んだら最後は通いやすさ。

です!

①に関して!

私は第一志望は横市でしたが、

明治や日大も学校としてはすごく行きたいと思っていて、

雰囲気や学部の分野も自分に合っていたので、

明治は一般入試、全学部入試、センター利用の全て出願しました。

結果はセンター利用だけ合格しました。

ん!?と思った方いると思いますが、

こういうこともあるんです!

もし今年の共通テストの問題が自分に合っていたら、

それを出願しているだけで合格できて、まずは一安心できるし、

可能性があるなら絶対出しておくべきです!

私は農学部メインだったのでまず学部がある大学が少なかったのですが、

その分1つでも引っかかるようにと

色々な方式でたくさん出願しました!

②に関して!

教員免許も取れたらいいな、とか、

国際ボランティアやってみたいな、留学したいな、

とか色々あると思います!

私の失敗談としては、

理系の学部だから数学の教員免許取れるだろうと思っていたら、

理学部は理科しか取れなくて、

数学はデータサイエンス学部でしか取れないことが入学してから判明しました…。

そういうことがあるので、

ぜひ調べることをおすすめします!

最後に③!

私は一人暮らしは考えていなかったので、

関東圏内、なんなら神奈川東京、電車長いのはしんどいなぁ、

駅からまたバスで数十分とかはちょっと…みたいな感じで絞りました。

レベルは、確実に受かるところを1つは受けた方がいいと思います。

日にちが被らない限り練習台としていれたり、

1つ受かってるだけでもお守りになるし、

レベルは幅広く見るべきです。

長くなってしまいましたが、

きっと直接話した方が早いので、

悩んだらいつでも担任助手に相談してください!

頑張りましょう!!