二次私大の過去問について | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 5月 18日 二次私大の過去問について

 

こんにちは、慶應義塾大学総合政策学部1年、担任助手の小泉です!!

 

本日はこの時期の二次私大の過去問への向き合い方についてお話ししたいと思います。

 

私が一番言いたいのは、必ず一度は過去問に目を通しておいてください!! ということです。

 

二次私大の問題は難しくて今やってもどうせ解けない。

受講や高マスを進めたいからそんな時間はない。

このように思うかもしれません。

実際、私も現役の時こう思っていました。

しかし絶対に目を通しておくべきです!!

 

なぜここまで奨めるかというと、

一度過去問に目を通すことによって、

最終的に自分には何が必要かを把握できるからです。

センター試験は全受験生同じ問題を解きますが、

二次私大となるとそういうわけではありません。

ですからひとりひとり要求されるものは違い、

それに対応するための勉強をしなければなりません。

そこで、過去問を見て何が必要かを把握しておけば、

先を見据えながら効率よく勉強していくことが出来ます!!

 

ぜひ、最終的に何が必要なのか知り、

先を見据えながら勉強してみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

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前回担任助手からの質問

 Q.受験生にとってこの時期に必要なものとは??

 A.受験本番を見据えられていることです。

やみくもに勉強するよりも、

先を見据えて計画的に勉強している方が成績が伸び合格に近づくと思います!!

 

次回担任助手への質問

Q.苦手だった教科とその克服法を教えてください!

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