どうして志望校を決めるの? | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2020年 8月 26日 どうして志望校を決めるの?

こんにちは!

明治大学3年小高つぐみです。

今年は夏休みに入るのが

遅かったこともあり、

体感的にはまだ8月10日頃なんですが、

少し暑さが落ち着いてきて

もう秋になるんだなあ、

としみじみと感じている

今日この頃です。

さて今日は志望校決定について

書いてみようと思います。

3年生の方はもう既に第1志望校は固まり、

第2志望以下の大学について

詳しく考える時期でしょうか?

1,2年生の人は、

志望校がしっかり決まっている人もいれば

まだ何も決まっていない人など色々な人が

いるかと思います。

恐らく、皆さんもちろん

志望校は決めた方がいいもの!

とご存知かと思いますが、

そもそもどうして志望校を

早くから決めた方がいいのか

について書いてみようと

思います。

かくいう私は

志望校決定に失敗した

人の一人です。

勿論現在通っている大学での

授業や研究は楽しいですが

志望校決定の過程については

大失敗だったな、と

感じています。

結論から言うと、

私の志望校決定は

真剣に考え始めるのが圧倒的に遅かった

のです。

私は特に強い志望があるわけではなく、

学年が上がればいつか

自然と志望校について考える時期がきて

自分の行きたい大学が見つかるだろう、

と考えていました。

が、実際は自分から能動的に動かないと

何も状況は変わらないし、

ただただその大学に向けて努力する時間が

減っていくだけなのです。

 

志望校が決まっているメリットは、

勉強を頑張るモチベーションが出来ること

だと思っています。

だからといってすぐに

志望校を決めなければ

いけないわけではありません。

 

大事なのは、志望校が決まった時に、

その時点からその大学へ向けて

努力を始めて

しっかりとそこへ到達できるだけの学力が

身についているかどうかです。

焦って決める必要はありませんが、

志望校が決まっていた方が

ゴールが見えているから

目標が立てやすく、努力もしやすい、

という事です。

私は高3春頃まで、

なんとなくここかなあ、

このあたりかな?という学校は

ありましたが、

しっかりとその大学について

調べていたわけではなかったので

本気でその大学に行きたい!

と思う事もなく

勉強のモチベーションも上がらず

いざ本当に行きたい!と思った時には

もう手遅れでした。

漠然と勉強をしないといけないのは

わかっているけれど

なんだかやる気にならない、という人は

もしかしたら志望校ややりたいこと、

目標などが

はっきりしていないのかもしれません。

まだまだ将来のことや志望校のことを

深く考えられていない人は

これくらいのレベルの大学に

行ってみたい!と

仮の目標を立てたり

いざ本当に行きたいところが決まった時に

そこから努力しても間に合うよう、

将来の自分に貸しを作ってやる気持ちで

少しずつでも着実に

勉強を進めていってみましょう!

 

将来のことを深く考えられる時期は

限られています。

OC開催が難しい今年は、

より自主的に情報を入手することが

大事です。

勉強に本気で取り組むために、

まずは自分の将来のことをしっかり考える時間を

作ってみませんか?:)

 

 

昨日の担任助手からの質問

Q.最近ハマっていることは何ですか?

A.動画配信サービスで

面白そうな映画を探すことですかね‥?

 

次回担任助手への質問

Q.おすすめの映画はありますか?