おすすめの復習法(英語) | 東進ハイスクール 湘南台東口校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 27日 おすすめの復習法(英語)

こんにちは!

早稲田大学3年の井上です!

 

9月も終わりに近づいてきましたね

今年の残りで何ができるか考えて

焦らず頑張っていきましょう!

 

さて今日はおすすめの復習法(英語)について

書きたいと思います。

受験生は過去問や単元ジャンルなどを解く時間が多く

演習とそれに対する復習という勉強スタイルに

慣れてきた頃だと思います。

 

私は現役の時に演習はとりあえず

解いていけば良いのに対して

復習をどうやっていいか分からず

悩むことが多かったです。

社会は間違えた部分を覚えていけば

良いので分かりやすかったのですが、

英語は間違えた問題だけを見ても原因が分かりづらく、

復習法に困っていました。

 

そんな中で私が復習の時に意識していたことを

紹介しようと思います。

 

まず英語で問題を間違える原因は

大きく2つあると思っています。

1つ目が単語や文法など知識不足で間違える事。

2つ目が読み方や解き方などテクニック不足で間違える事。

の2つです。

なぜ間違えたかを分析するときにこれら2つは分けて

考えた方が良いと思います。

理由は難しい私大の問題では意味を知らない単語が必ずといって

良いほど出てくるので、分からない単語がある中でも

問題を解けるようにする必要があるからです。

 

私も夏~秋ごろまで英語が解けない理由は単語の意味を

知らないからで、意味を覚えれば勝手に解けるようになると

思っていました。

今振り返るとこの考えは半分正解で半分間違いだと思います。

もちろん全ての英単語の意味が分かるに越したことはないです。

ただ原因を全て単語にしてしまうと

その場の復習で成長する幅を狭めてしまうと思います。

復習の時にはその英単語の意味が分からなくても

問題を解くことが可能か振り返って

間違えた原因を探していました。

 

単語で分からない部分でテクニックでカバーできるなら

正解できる問題。

テクニックが足りていない部分を単語でカバーできるなら

正解できる問題。

それでも足りないところを埋めていくというイメージで

復習を進めていました。

間違えた原因は何で、何があれば正解できるのか

常にそれを考えて復習するのが大切だと思います。

 

少し抽象的な話になってしまいましたが

英語の復習についての話でした。

それぞれの志望大学学部の問題傾向によっても

細かく復習法が変わったり、必要な勉強が違ったり

するので鵜呑みにはせず

参考程度にしてもらえると嬉しいです。

 

もし勉強法や復習法に迷ったらぜひ聞いてください!

みなさんの応援をしています!!

 

昨日の担任助手からの質問

Q. おすすめの健康フードは?

A. ヨーグルト

 

明日の担任助手への質問

Q. 食欲の秋ですが食べたいものはありますか?