東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 11月 6日 

 

こんにちは!!!!

明治大学商学部3年の三次です。

本日は

「音読について」

お話ししたいと思います。

 

僕は現在3年生で

受験は遠い昔のことのように感じていますが

それでもなお、音読の重要性については

深く語れる自信があります。笑

 

僕なりには音読の重要性は大枠としては

「速読力がつくこと」

である感じています。

その中でも今回は2つほど

重要性について挙げたいと思います。

①長文の構造の理解

音読をすることで、英語を読むことについて抵抗がだんだん減っていきます。

加えて、どれが主語でどれが目的語なのかを把握する能力も上がってきます。

また、そういった構造が音読を通して理解できるようになると

英語を英語のまま訳すことが可能になります。

はじめは簡単なものでもよいので、しっかりと1文1文を

精読と速さを意識することで、速読力は上昇するでしょう。

②単語を覚えているかのチェック

速読ができるということは

いわゆる

「書いてある単語が瞬時に頭に浮かぶ状態である」

という定義づけができると思います。

自分が覚えていると思っていた単語も

音読の際には読めなかったりします。

そういった単語は今一度点検する必要があります。

それができない音読は文章構造を理解するだけの音読になってしまいます。

 

ここから、皆さんは音読する際に

2つ意識してほしいことは

①その文の構造はどのようになっているのか

②音読をする際に瞬時に出てこなかった単語はなんなのか

 

この2つを意識することで

より、質の高い音読が望めます。

僕が見ている感覚だと

「音読していることに対して、満足している」

ような生徒さんが非常に多いと感じています。

 

音読は一回一回の質によっては

爆発的に英語力を上昇させてくれます。

 

そういった思いで毎回望みたいところです…