高1・2年生                                                                        | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2017年 4月 2日 高1・2年生                                                                       

こんにちは!!

青山学院大学の経営学部2年の桑添真弥です!

今日は高校1・2年生に向けてのメッセージです。

高2の頑張りと成績で難関大合格に大きく差がつきます!!

と、いうのも東進には膨大なデータがございまして

東大理科Ⅰ類、理科Ⅱ類に合格した生徒を対象に調査を過去にしたところ

高校2年生の1月時点で

720点以上を出した生徒の92.3%が翌年合格

675~720点だった子は72.2%

630~675点だった子は31.4%

585~630点だった子は24.3%

540~585点だった子は19.7%

~540点だった子は10.0%

という結果が出ています。

この結果は何を示しているかと言うと

難関大学合格を狙ううえで、

1年前のセンター同日試験で何点取っているかが非常に重要性の高い指標である

ということです!

複数人の生徒が同じ東大を2年生の春から志望していても、

それから10カ月程の努力の差(=2年生時1月の成績)で 受験をせずとも1年前に各人の合否が見えてきてしまいます

早稲田大学に合格した生徒の調査結果では

1年前である高校2年の1月時点で

英国・英数400点のうち360点以上の子は100%

330~360点だった子は68.2%

300~330点だった子は45.5%

270~300点は28.6%

240~270点だった子は15.4%

210~240点だった子は8.7%

~210点だった子は3.9% 

という結果が出ています。

高校2年の1月時点で330点を超えているかいないか

で大きく早稲田大学への合格率が変わっていることが分かります。

また、300点未満を取りそれから1年間で早稲田大学へ合格することがいかに難しいか。

難関大学を志望する上で本当に頑張らなければいけないのは高校2年次です。

これを裏付けるかのように元東進性を対象としたデータから

現役難関大合格者現役難関大不合格者との高校3年次1日の平均学習時間(夏期・直前期をのぞく) は

なんと15分しか変わらないのです。

1日15分多く勉強してさえいれば。

受かるかもしれない難関大学。

 

現役難関大合格者:5時間52

現役不合格者:5時間37

高校3年生次は受かる人も落ちる人も同じぐらいみんな頑張っている、

ということが分かります。

つまり、難関大合格への近道は

高校1・2年生の間にとにかく人より頑張ること!です。


更新者が昨日と同一の為

昨日の質問を次回の方に引き継ぎます。

Q. エイプリルフールで起きた面白いハプニングを教えて下さい