過去問の取り組み方 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2017年 10月 7日 過去問の取り組み方

こんにちは、

早稲田大学社会科学部一年

長谷部海斗です。

今回は二次試験の過去問の取り組み方について

話したいと思います。

もう10月に入り

秋の到来に伴い二次試験に向けて

過去問を解き始めると思いますが、

解く前・解いている時・解いた後

どうしていますか?

おそらく

何の準備もせずただ時間を計って解き、

終わった後は解説や解説授業を見て終了。

としている方が多いと思います。

しかし、それではもったいないです!

理想の取り組み方を教えます。

まず解く前に、

場所を気にしてください。

ホームクラスでやっている方が多いと思いますが、

本番で仕切りはありませんし、

試験当日の緊張感でできないと思います。

なので自習室で行うことをおすすめします!

あと、解く前に2-3分何もしないで待つことで

さらに緊張感を作ることができるのでやってみてください。

そして学習スケジュール的に余裕がある方は

本番の時間割でやるとその時間になれるので、

より集中して本番の試験に向かうことができると思います!

そして解いた後ですが、

間違った問題を中心に、

解説や解説授業で聞いたことや、

自分が本番でどのように解いていけば

より高得点が取れるか、など

重要なポイントをノートにまとめましょう!

それを試験直前に見ると

かなりいいと思います。

皆さんもこれを行って二次試験までの

残り約三か月頑張ってください!

 

 


前回担任助手からの質問

Q,学校の期末テストの勉強は

テストのどれぐらい前から勉強していましたか??

A.受験期は受験勉強していたので何もしませんでした!

ただ松陽は理系の人にも現代文と古文を必修としたので

理系受験生はかなり大変そうでした。

 

次回担任助手への質問

Q.最近の楽しみはなんですか?