過去問の取り組み方② | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2017年 10月 8日 過去問の取り組み方②

こんにちは、

青山学院大学経営学部生の桑添です!
先週、皮膚科で焼いてきたイボ2つが未だに痛いです。
歩くという行為がつらいです。

過去問演習に取り組んでいるであろう東進生の皆さん!

志望校の過去問演習を何年度からが手を付けようが全く受験に支障はありません!

なぜか。

1:手元にある年度の過去問はどうせ前年度分解くからです。
2:傾向が変わらない保障はないからです。
湘南台東口校の生徒は12月14日までに志望校の過去問演習は1周やりますよね?
また、確かに最新年度の過去問に出題される問題は最新の傾向と言えますが、

自分が受験する本番は傾向が変わって8年前の出題傾向に変わる
という可能性も十分にあり得ます。

何年度の過去問であろうと、解いて頭に入れてしまえばそれは立派な志望校対策です!
次に
解いた後はなにをしていますか?

解説授業を見てあっていた問題も間違っていた問題も解答課程を確認
日を空けて解きなおして満点を取る

この当たり前のプロセスをいかに質を高くこなしているか

点数が伸びないのに勉強時間が多い生徒に限っては

質・方法・量

のいずれかに問題があります・

時間相応の問題量はやれていたか
無駄な作業をするこが勉強だと錯覚していないか
勉強時間中、常に全力で集中出来ているか

同じ時間、勉強しているけれども成績が伸びる人と伸びない人に二分される要因はこれしかないと思います。

そんな精神論に加えて加えてやることは
数学:過去問との類題を探し解く。過去問に出てきた問題は10回解く
英語:出てきた単語を覚える
国語:単語を覚えて出題傾向に似た文章に読み慣れる

です。
たったこれだけです!

で、皆さんに言いたいのは歯が立たないならいったん基礎に戻ること
過去問は合格者でも満点をとれないように難しい問題が含まれる仕組みになっています
しかし、

合格者なら取れるようなレベルの問題も6割を占めています

今の段階で5割もいかないようであれば
1度受講に戻り、音読なり問題演習なりをきちんとやりなおすべきです
これを早い時期にやればやるほど高率良くそのあとの日数を無駄なく使えます!

過去問のとりくみかたについては以上です!

 

前回の担任助手からの質問

Q.最近の楽しみはなんですか?

A.友人と美味しいものを食べに行くことです!!

あと、布団に入ることですね!最近涼しくなってきたので羽毛布団を出しちゃいました笑

 

次回の担任助手への質問

Q.10月中で1番憂鬱なもの(こと)は何ですか?