過去問との付き合い方 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2018年 1月 21日 過去問との付き合い方

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こんにちは!

 

明治大学商学部一年

成田圭哉です!

 

本日は

過去問との付き合い方

について、

お伝えしたいと思います。

 

過去問を解いて採点している時に

ネット等で配点例を調べて

今回は63点だ~といった感じで

自己採点している人がいると思います。

 

これ、正直僕は

あんまり良くないと

思ってます。

 

やはりネットであがっている

配点例などは

あくまで誰かが出した

予想で、不確かなので

あまり信じすぎない方が

いいと思います。

 

予想配点で採点したら

7、8割をキープしていて

本番、特に失敗していないのに

不合格など

十分にありえますからね。

 

それよりは、もっと単純に

3問分落とした!とか

論述ここの内容いらなかった!

とかで大丈夫です。

 

極論、我々が目指すのは

全問題正解です。

 

7割とれば受かるっていうんだから

全問正解しなくてもいいでしょ~とか

言う人がいますが

そんな人は7割も取れません。

せいぜい取って5割程でしょう。

 

人間は目標を掲げて

精一杯努力しますが

実際、そのちょっと足りないぐらいで

終わることがしばしばです。

 

なので、本当に7割取りたいのなら

8~9割、つまり1~2問ミスぐらいを

目標にするのが良いでしょう。

 

そして、本番は

何が起こるか分かりません。

問題形式が突然変わったり

急に難化したり

部屋が異常に暑かったり、寒かったり

(↑これけっこうよくありますよ!)

 

それらのことも見越したうえで

合格ラインを取ると考えるならば

8~9割の目標では

正直足りないでしょう!

一問もミスしない、つまり

全問正解

狙っていきましょう!

 

なので、最初に戻りますが

自己採点して何点だった~

というよりは

何問分ミスった!

のほうが良いのです。

 

かの有名なライト兄弟は

俺も鳥みたいに空を飛びたい!という

なんとも無茶すぎる目標を掲げて

人類で初めて飛行機を作りました。

 

かの有名なニール・アームストロングは

月に行ってみたいという

なんとも無茶すぎる目標を掲げて

人類で初めて月に着陸しました。

 

それに比べれば、過去問を

ミスなく全部正解するなど

そんな難しい目標ではないでしょう!

 

ゴールは高く高く設定して

自分を高めていきましょう!


 

 

前回の担任助手からの質問

Q.東京でおススメのランチを教えてください。

A.いつかの時にも言いましたが

やはり僕の中では

「まんてん」が一番お気に入りです!

 

神保町のカレー屋さんで、

20人も入れない程の

小さなお店なのですが

その小ささ故、注文してから

すぐに提供してくれます!

もちろん注文してから作り始めるので

カツなどは異常な熱さです笑

不用意に口に運ぶと

もれなく大やけどします笑

 

また、席に座ると

スプーンが入ったお冷と、

すっごく小さなブラックコーヒーが

出てくるという

なんともクセがすごい!

 

ピーク時ではちょっと並びますけど

味もクセも最高です!

せひ一度は足を運んでみてください!

 

 

次回の担任助手への質問

Q.オススメの小説を教えて下さい!