記述問題の勉強法(英語) | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2017年 9月 15日 記述問題の勉強法(英語)

こんにちは!

早稲田大学商学部1年生の片山です!

今回は英語の記述問題、

特に自由英作文の

勉強法について

お話したいと思います。

自由英作文の問題で

点をとるためには

単語のスペルミスなどの

ケアレスミスをしないことはもちろん、

他にも大きなポイントが

主に二つあります!

それが

①型にあてはめて書く

②簡単な英語で書く

の以上二点です!

 

まず①のポイントについてです。

「型にあてはめて書く」

というのは

過去問などを研究していく中で

あらかじめ出だしや結びの部分を

自分で定型型として決めておき

毎回それに沿って

同じように書くということです。

型を前もって身につけておけば

スムーズに書くことができるだけでなく

自分で考えて書く分量も減るため

時間の短縮にもなります!

 

次に②のポイントについてです。

「簡単な英語で書く」

これが実は自由英作文をかくうえで

1番大切なポイントです。

自由英作文を初めて書く人が

直面する問題の一つとして、

「書こうとすることが書けない」

ということが多々あります。

この問題は

「書きたいことを日本語で

考えてから英訳しようとする」

ということに

起因している場合が多いです。

その問題を解決する方法は

「英語で考えたことを

そのまま文にする」

ということです。

すなわち

「簡単な英語で書く」

これがなによりも大切となってきます。

 

過去問をしっかりと研究し

今回お話した二点のことを意識して

英作文に臨むようにしてください。

応援しています!


前回の担任助手からの質問

Q.座右の銘はなんですか

A. Don’t be afraid to fail.

Be afraid not to try.

英語ですみません笑

バスケの神様である

マイケルジョーダン氏が

残した言葉です!

 

次回の担任助手への質問

Q.おすすめのコンビニスイーツは?