暗記の方法 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2018年 5月 7日 暗記の方法

 

 

こんにちは!

横浜国立大学理工学部の

中川大樹です!

今日、なんと外は

です。

校舎に来るだけでかなり

濡れてしまいました…

今も校舎の窓を

雨滴がたたきつけています。

それをものともせず

黙々と勉強する

生徒の皆さん。すごい。

 

ここから本題です…

 

勉強するうえで

暗記

することは

避けては通れないと思います。

いかなる教科であっても

問題を解く=アウトプット

する前段階には必ず

理解・暗記=インプット

がありますからね。

ですので、今回は

僕が暗記をするうえで

意識していたことを

説明させてください。

僕自身が理系なので

やや理系よりの話には

なってしまうと思いますが

ご容赦ください。

 

先ほども書きましたが

インプットには

理解

「こういうワケだからこうなるのか」

暗記

「こういうものなのか」

の二種類があると思います。

要するにこの二つの

バランス

が重要になると思うのです。

全く暗記しなくていい科目

なんてありませんし、

その逆もまたしかりです。

英単語などは

単に暗記する部分が

大きいと思います。

しかし、意味を文字で覚えると同時に

意味のニュアンスなども

理解していかなくてはなりません。

また、物理では勉強の大半を

理解することに費やさなくては

なりませんが、理解後には

必ず定義や公式を覚えます。

(効率を上げるために必要です)

 

このバランスを考えずに

あまり機械的に覚えてしまうと

問題のレベルが上がるにつれて

知識として生かせなく

なってしまいます。

 

新しい分野に手を付ける時

やらなくてはいけない量の多さに

「ウワッ」

となってしまうこともありますが

がむしゃらに取り組むのではなく

こういった

理解と暗記の

バランスなども

考えてみてください。

過去問などの応用問題

になっても生きる知識

になるはずです!

 


昨日の担任助手からの質問
Q,休日はどのように過ごしますか?
A.ギターを弾きます!

最近は指が速く動くように

なってきた気がします。

 

明日の担任助手への質問
Q.やる気が出ない時、どうしますか?