明治大学文学部の入試対策 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2016年 12月 4日 明治大学文学部の入試対策

 

 

 

 

こんにちは!

明治大学文学部

1年の今野です!

 

あと少しで2016年も終わりですね。

今年は激動だったので

2017年は余裕を持って生きたいですね(^O^)

 

さて、本日は昨日の荒井担任助手に見習って

明治大学文学部の入試対策の話をします!

 

1.科目

英語、国語、地歴(日本史、世界史、地理のどれか)の

いわゆる一般的な私立文系の科目です。

 

英語:易しい

国語:標準

日本史:標準

 

といったところでしょうか。

文学部なので国語は漢文まであるのが特徴です!

 

2.英語(100点)

英語は大問4題の60分です。

 

スピード勝負だ!なんて考える人もいるようですが

大間違いです。

なんせ文章が易しいので

センター長文が読める人なら

速読を意識しなくてもスラスラ読めます。

むしろ速読しすぎて

ケアレスミスする方が最悪です。

 

内容は

大問1 語形変化の問題

大問2、3、4 長文

です。

 

対策としては高速基礎マスターの上級単語まで

終わらせればOKです。

語形変化の問題が少し厄介で

これは日頃の単語勉強から意識的に行った方がいいと思います。

 

3.国語(100点)

大問3題の60分です。

評論:漢字、空欄補充、抜き出しなどバラエティに富んでいます。

文学部の入試で評論が一番てこずりました。

語彙や漢字はある程度難しいので

しっかり勉強しておきましょう。

特に漢字は細かくみられるので癖字の人は気をつけてください!

 

古文:標準的だと思います。単語と文法がしっかり頭に入っていれば

そこまで手こずることはないと思います。

 

漢文:これは簡単です。MARCHのなかでも一番簡単なのではないでしょうか。

句法と重要単語を押さえておけば

満点取れるレベルです。

評論が難しい分、漢文は易しくしてくれているような気がします。

 

4.日本史(100点)

問題のレベルとしては標準的ですが

史料問題と用語説明の問題があるので

そこの対策が必須です。

史料問題は

東進ブックスの史料一問一答で

十分だと思います。

用語説明に関しては

基本的な用語(元寇、相対済まし令etc)を

50文字程度で

説明できるようにしておきましょう!

 

5.まとめ

明治大学文学部は全体として言えば

さほど難しい問題は出してきません。

しかし、合格点が高いのは紛れもない事実です。

普通なら合格点は6割から6割5分、

高くても7割ですが

明治大学文学部の合格点は

7割5分辺りと

点取り合戦です。

つまりケアレスミスが命取りになってくるので

あせらずじっくり解いていきましょう!

 

—————————————–

昨日の担任助手からの質問

Q.冬は好きですか?

A.最近は好きです

 

明日の担任助手への質問

Q.去年の冬の思い出を教えてください。