長期休みの時間の使い方 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2017年 2月 5日 長期休みの時間の使い方

 こんにちは!中央大学1年の今村弘佳です。

ただ今私立大学の入試真っ只中ですが、

ここで少し大学に入学してから私が力を入れている事についてご紹介したいと思います!

私が大学に入って実感していることは

自由な時間は多いですが、それはあっという間に過ぎてしまうということです。

自分で充実させようと思えばいくらでも予定は入れられるし、

逆に時間があるからといって何もしないでいると、気づけば3年生の就活の時期にさしかかるらしいです、、

友達の中にはサークルに大学生活を捧げていたり、

起業する人もいたりと、時間の使い方は人によって様々です。

私は多くの国の現状をその目で見てみたいと思っていたので、

自由な時間を海外旅行に使おうと決めました。

そして昨年の9月カンボジア・ベトナムに行ってきました!!

東南アジアに行ったのは初めてだったので多くの衝撃を受けました。

IMG_3480.JPG を表示しています

ベトナムの町の様子はこんな感じで見ての通りバイク社会!

バイク1台に乗れる人数制限は無いそうです、、笑

カンボジアでは道路は整備されておらずゴミだらけで、

観光地に行くと子供が裸足で物を売ってきます。

彼らは観光客の後を延々と追い、何としてでも買わせようとしてきます。

日本では考えられない光景で、自分がどれだけ恵まれた環境にいるか実感しました。

また「東南アジア」と一言で言っても、

その発展には国によって目に見えた差があることも大きな発見でした。

ベトナムの中心部は夜でも東京のように広告のネオンが光っていましたが、

カンボジアは真っ暗で観光客は出歩けるものではありません。

またカンボジアの私が行った地域には高層ビルが見当たりませんでした。

隣合った国でもこれほどの違いがあることに驚きました。

IMG_3440.JPG を表示しています

世界遺産アンコールワットの最上部です。

迫力に圧倒されました!!

2カ国を3泊5日間で周る、というとてもタイトなスケジュールでしたが

メディアでしか知る機会のなかった国を直接訪れることができて、

貴重な体験ができました。

マイナスのイメージが強かった東南アジアのプラスの要素を少しでも知れた気がします!

9月の旅行はとても短く、観光がメインでしたが、

実際にそこに住んでいる人たちの視点を知りたくなり、

ボランティアにも興味があったので、

今月タイに10日間行ってきます!

今回は学校のプログラムでタイのスラム街やJICA事務所に行って

日本がタイでどんな支援を行っているか視察したり、

たい女児保護施設でボランティアをしたり、

英語もタイ語も通じない山岳民族でホームステイをしたりと

もりだくさんでとても楽しみです!!

皆さんも勉強に行き詰った時、

大学に入ってからやりたいことをリストアップしてみると

勉強のモチベーションにもつながると思います!!


前回担任助手からの質問

Q.今日一日にタイトルをつけると??

『春休みの幕開け』です。

今日提出のレポートが終われば

テストと課題がなくなるので、気兼ね無く春休みを過ごせます!

次回担任助手への質問

Q.大学3年生までにやっておいて良かったことを教えてください!