受験時代を支えてくれた言葉 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2017年 11月 5日 受験時代を支えてくれた言葉

 

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こんにちは!

明治大学3年小峯彩結香です。

今日は私の受験時代を支えてくれた言葉について

お話します!

私の受験時代を支えてくれた言葉

それは修造さんの

『うしろを見るな、前もみるな、今だけをみろ!』

という言葉です。

―過去を振り返ると後悔したくなり、未来を見ると不安になる。

だから今この瞬間に全力を傾ける。 そうした一瞬一瞬の積み重ねが

未来の自分を作っている。―

という補足がついています。

 

 

高3の12月、私には不安しかありませんでした。

勉強を二の次にしつづけ、高3の秋に

大会を終え、部活を引退した私は

どう考えても他の受験生より勉強量が圧倒的に少なく、

ひたすら勉強を頑張りながらも、

ふと冷静になり、

『他のひとはこのぐらいの勉強量をもっと前からやっていたんだし

どんなに今から必死に頑張っても追いつけるわけないじゃん。

もうあと1ヶ月ちょっとでセンターだし無理にきまってるじゃん。』

そんな考えばかりがよぎりました。

自分のこなせる勉強量が増えるほど、集中力が長く続くようになればなるほど

自分のライバルはこれをもっと前からできていたのか…と怖くなりました。

 

けれどそんな時この言葉をたまたま学校の隣のクラスで見かけました。

今の自分のためにあるような言葉だと思いました。

 

過去の自分は部活しかやっていなくてそんな時

自分のライバルはずっと

勉強していた。

もうあと本番まで少ししかない

 

それは事実だけど、そんなことばかり言って

私に残された、貴重なただでさえ少ない時間を無駄にしてはいけないと

思いました。

そこからは今だけに集中しようときめました。

目の前にある、やるべきことだけに集中しました。

振り返りも常に『今日がどうだったか』を考えるようにしました。

その日一日でどんなに小さくても 『成果』がだせるように

、成長できるように考えて勉強の予定を組みました。

たしか手帳にこの言葉を書いていたと思います笑

悩みそうになったときにいつでもまた気持ちを

リセットできるようにこの言葉を持っていました。

 

もし同じ状況でなやんでいる人がいれば

この言葉を胸に頑張ってほしいなと思います。

 

担任助手質問リレー

Q. 最近ラッキーだったことは?

A.生徒が誕生日をお祝いしてくれたこと。

ラッキーというよりハッピーです。

超幸せです。ありがとうございます。

 

Q.老後(70歳以上)の計画を詳細に教えてください。