勉強の量と質 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

ブログ

2018年 4月 18日 勉強の量と質

こんにちは!

慶應大学経済学部

一年

関口

彰です!!

今日は、「勉強の量と質」についてです。

みなさんは勉強の量と質のどちらを優先して

勉強していますか?

量ですか?質ですか?

僕が受験生だったころは。

確実に、「質」を意識していました!

それはなぜか

ということを述べる前に、まず

量とは何か

を考えてみましょう。

一般的に言われる勉強量とは、

勉強時間のことのように思えます

はたして、これは正しいでしょうか。

勉強時間が長ければ、勉強量が多いと

言えるのでしょうか。

僕が思うに

勉強時間が長いから勉強量が多い

ではなく

勉強量が多いから勉強時間が長い

という考え方をする必要があると

思います

この二つはどう違うのでしょうか。

前者は、勉強時間を長くしたことによって

勉強量が多くなったということを

意味しています。

この考え方では、

「勉強時間を長くする」

という取り組みに念頭が置かれています。

対して、後者は

勉強量を増やしたことによって

勉強時間が多くなったことを

意味しています。

この考え方では

「勉強量を多くする」

という取り組みに念頭が置かれています。

勉強の上で心がけることが

「勉強時間」ではなくて

「勉強量」であるべきなのです。

つまり、勉強量を増やそうと思ったら

勝手に勉強時間は伸びるはずなのです。

勉強量を増やすために意識することは

勉強時間ではない

ということです。

では、何を意識すればよいでしょうか

そうですね

「質」

ですね。

「質」を意識することで

1時間当たりの勉強量を増やすことができます

例えば、

1時間当たりに、単語を10個覚えられる

とします。

その後、

「質」を意識することを繰り返していけば

1時間当たりに、単語を20個覚えられる

ようになります。

こうして、勉強量を増やしていくのです。

勉強をトレーニングのように見なして

勉強することを僕は心がけていました!

是非、試してみてください!


前回担任助手からの質問

Q、大学生活を充実させるために

必要なことは何ですか?

A、人それぞれだと思いますが、

大学では、強制的に何かをやらされること

がほとんどないので

自分からやるという積極性が

必要だと思います

次回担任助手への質問

Q、普段、運動してますか?