努力の意味 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2016年 11月 11日 努力の意味

こんにちは!

明治大学1年の今野です!

 

今日のテーマは

「努力の意味」

 

うーん。難しいテーマですね…。

努力を続けられる人かっこいいし

続かないひとはなんだか頼りない気がするのは

みなさん共通だと思います。

 

努力については

いろいろな人がいろいろなことを言っています。

 

世界のホームラン王の王貞治さんは

「努力は必ず報われる。もし、報われない努力があるならば

それはまだ努力とは言えない。」

と言っていますし、

 

東進ハイスクールの林修先生は

「努力は必ず報われるという言葉は不正確だ。

正しい方向で正しい量なされた努力だけが報われる。」

と言っています。

 

ふたりの言葉は一見正反対のことを

言っているように思えますが

実は共通しているところがあります。

 

それは成果が出て初めて努力と呼べるという点です。

成果が出ないと努力とは呼べないという考えは

なかなか厳しいと思います。

 

予備校界とプロ野球という成果が求められる

身を置いてきたお二人らしい言葉ですね。

 

ただ、この考えは受験に落ちた人間は

努力をしていなかった。

という解釈もできてしまいます。

 

では受験を失敗した人間は

努力をしてなかったのでしょうか。

 

それは絶対にちがいます。

 

では努力の意味とはなんでしょうか。

 

「受験を受ける資格を得るため」

だと僕は思います。

 

つまり、「努力をしていない人間は受験をする資格がない」

ということです。

 

受験会場では努力してる人間とそうでない人間の

2種類います。

 

受験は努力している人の中で勝負が始まります。

努力をしていない人は初めから蚊帳の外です。

 

合格というのは

努力してきた人たちで競い合って掴むものです。

 

みなさん半年もすれば楽しい大学生活が待っています!

それまで頑張っていきましょう!