センターの問題を解く順番 | 東進ハイスクール湘南台東口校|神奈川県

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2017年 8月 18日 センターの問題を解く順番

 

 

 

 

こんにちは!

慶應義塾大学理工学部1年の

西亀拓真です!

 

今日は

センター試験の

解く順番について

書いていきたいと思います!

 

みなさんは

センター試験の

解く順番

気にしたことは

ありますか?

 

ないという

そこのアナタ!

絶対に気にした方が

よいです!

 

なぜなら

センター試験は

時間との勝負

という側面が

強いからです!

 

センター試験の内容は

時間さえあれば

さほど難しい内容では

ありません。

 

しかし

短い時間の中で

多くの問題を

手早く解いていくのは

難関大合格者でも

至難の業です…

 

この傾向は

数学、国語で顕著に

表れます!

 

前回のブログまでで

英語、数学については

書いてくれているので

今日は

国語について

書いていきます!

 

センター国語は

評論、小説、古文、漢文の

4つの大問からなり

制限時間は80分です。

 

単純に計算すると

1つの大問に

20分かけられます。

 

この20分という時間は

分量に対しての時間が

2次試験などに

比べても

圧倒的に少なく

普段のスピードとは

また違った感覚で

試験に臨まないと

いけません…

 

解く順番は

人それぞれだと思いますが

今日は

そのうちの2パターンについて

紹介します!

まずは

安定志向型

古文→漢文→評論→小説

のパターンです。

このパターンでは

勉強すれば

比較的点数の安定する

古文、漢文に

先にじっくりと時間を使い

点数を安定させる!

といった考えの人が多かったと

思います!

この解き方は

王道なので1度試してみる価値はあります!

 

2つ目は

現代文高速型の

評論→小説→古文→漢文

のパターンです!

先ほども書いたと思いますが

センター国語の

キーポイントは

古文、漢文にあるので

現代文を高速で解き終え

心の余裕を持って

残った時間全てを

古文、漢文にあてるのが

この方法です!

 

これは自分の中で

現代文にかける時間を

決めておかないと

全部解き終わらなかった

という事態になってしまうので

タイムスケジューリングを

しっかりやりましょう!

 

このようにセンター国語では

色々な方法があります!

自分にあった方法を

模試などで試し

見つけてくださいね!

 


昨日の担任助手からの質問

 

Q.趣味なんですか?

A.運動することです!

最近は旅行に行ったり写真を撮るのに

ハマってます!

 

明日の担任助手への質問

Q.担任助手になったキッカケは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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